2017年8月8日火曜日

Honda Today AF67 ODO 27596km 後輪ブレーキ回りメンテナンス他

実家のホンダToday(原付)の調子が悪いという事で、メンテナンスを実施した。

後輪が回らないというので、見てみるとリヤのドラムブレーキを動かすカムが固着して、ブレーキを引きずった状態になっていた。
取り合えずカムを動かすアームをハンマーで叩いて、ブレーキを緩める。ラスペネをカムの軸に吹きかけてもビクともしないので、ドラムの中で何か引っかかってるのかと考えた。
当初、後輪を外す予定は無かったので、24mmのソケットなど持ってきているはずもなく、急遽近所のホームセンターに24mmのメガネレンチを買いに行く。
規定トルク(114Nm)で締まっているのなら、ホームセンターメガネレンチで問題なく緩むのだが、ブレーキを引きずったまま、そこそこの距離を走っていた為なのか、アクスルナットがとんでもないトルクで締まっていて、全く緩む気配が無い。
後輪を地面に設置させて座席に80kg程度の荷重をかけ、前ブレーキをかけても、回転トルクに接地圧が負けて、タイヤが回ってしまうか、車体がバックしてしまう。
12面巾のメガネレンチだとこれ以上の高トルクにナットが耐えられないと判断して、その日の作業は中止。

2週間程間をあけて、ダメになっていそうな部品と、それなりの工具を持って、再挑戦。
いつもの600mmスピンナーハンドルと6面巾の24mmディープソケット。 これで緩まなければ、ホームユースのエアーインパクトや電動インパクト程度では歯が立たない。
最悪はナットブレーカーでナットを割る事を考えて、予備のナットを購入しておいた。
タイヤの回り止めの為に、ホイールの穴に24mmのメガネレンチを挿しこんで、プーリーケースに当ててホイールを固定するのだが、これが結構難しい。色々と試して何とか固定する。
作業後ネットを見てみると、U字ロックやワイヤーロックで固定する方法もあるようだ。なるほど、そちらの方が簡単そうな気がする。次からはそうしよう。
スピンナーハンドルが11時方向ぐらいになるようにセットして、バイクの後ろ側に座り込み、少し力を入れてハンドルを引くのだが、緩む気配無し。 マジか…これでも軽く150Nm程度はかかってるというのに。
仕方がないので、ホイールが歪むのが先か、ソケットが割れるのが先か、ナットが舐めるのが先か…との覚悟で全力でハンドルを引く。何度か勢いをつけて引いたところで、カキンという音と共にナットが無事に緩んでくれた。

ホイールを外して、ドラムを見てみるが、特に異物らしき物は無い。 ただ、ブレーキシューを動かすカムが完全に固着してしまっていて、全く動かない。

とりあえず一度カムを抜こうと思ったのだが当然簡単に抜けてくれない。アーム側からマイナスドライバーを使ってこじってみても同じ。

カム側にモンキーを当てて、ラスペネを噴きながら無理やりカムを回す。かなり強固に固着していたが、流石にモンキー程度の長さがあれば辛うじて動いたので、アーム側からマイナスドライバーで押しつつ、カムをこじっていると、何とか取り外す事ができた。
カムが固着した直接的な原因は錆によるもののようだが、その後ブレーキを引きずって走った事で、焼き付きを起こしたのかもしれない。
取り外したカムをペーパーで磨いて、カムが刺さる穴も同じくペーパーで磨いておく。磨いたカムシャフトを穴に入れてスムーズに動く事を確認したら、一旦取り外して、錆止めと潤滑を兼ねてウレアグリスをカムシャフトに薄く塗布して取り付け。塗りすぎるとドラムの中にグリスが落ちてブレーキが利かなくなるかもしれないので、気持ち程度で十分だろう。
カムの角度とアームの位置を合わせながらセットして、カム回りの修理は完了。
ブレーキを引きずっていた事も考慮して、ブレーキシューも新品に交換。 ドラムブレーキのシューは見た目では減っているのかどうか分からず、遊び調整ネジの締め具合とか握った感触でしか判断できない。

後輪のタイヤは中央部のスリップサインが出ていたのと、軽くヒビが入り始めていたので、新品に交換。
今回も前回と同じIRCのMB90なのだが、タイヤサイズを3.00-10にした。指定のタイヤサイズは80/100-10だが、3.00-10の方が安く、タイヤの幅、扁平率、周長、何れも殆ど変わらないので、80/100-10を買う意味が無い。
厳密には微妙にサイズが異なるものの、下駄スクーターにしてみれば誤差程度の違いでしかない。
新品のタイヤに付け替えて、ホイールをセットし、規定トルクの114Nmでアクスルナットを締付。

ついでに前輪のブレーキシューとエンジンオイルも交換する。

相変わらずスターターピニオンギヤは偶に空回りしているが、新しいオイルが馴染めば少しはマシになるだろうか…交換作業が面倒なので、できれば直って欲しい。

IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤスクーター用 MB90 TUKTUK 前後輪共用 3.00-10 42J チューブレスタイプ(TL) 129833 二輪 オートバイ用
 
IRC(アイアールシー)

 

中国ホンダ純正 ナットU16mm メーカー品番:90305-KBN-901 1個
 
中国ホンダ純正

 

キタコ(KITACO) ノンフェードブレーキシュー SH-5N スーパーカブ50等 770-1087020
 
キタコ(KITACO)

 

キタコ(KITACO) ノンフェードブレーキシュー SH-3N XR70R/CRF70F等 770-1029020
 
キタコ(KITACO)

 

2017年7月31日月曜日

XT225WE フラットダートツーリング

久々に京都方面の山に遊びに行ってきた。未だにセローに慣れていないから、フラットダートの走行回数を増やして、体を慣らすのが半分。最近引きこもり気味だったので、外に遊びに出なければという使命感が半分といったところ。
大阪市内(の外れの方)に住んでいると、ちょっと山に遊びに行くにも渋滞と信号は避けきれないので、どうしても腰が重くなる。

セローのエンジンはCBF1000よりは圧倒的に発熱が少なく、街中を走っていても、死にそうな暑さにはならないものの、KLX125よりは熱い。体感熱量でいえば倍以上熱いのではないかと思う。
でもって、キャブ車なのでオーバーヒート気味になってくると、アイドリングが不安定になって最終的にはストールする。KLX125のインジェクションが如何にラクチンで何も考えなくて良かったのかと、改めて実感する次第だ。
KLX125ぐらいの熱量であれば、オイルは安物鉱物油で問題なさそうだが、セロー225に夏場乗る場合は、オイルのグレートを少し考えた方が良い気がする。といっても精々硬めのオイルにする程度だろうけど…

さて、第二京阪沿いのバイパスをひたすら京都方面へ走って、そのまま北上すれば、走り慣れた桟敷ヶ岳。ダートの入口で空気圧を落として、のんびり走る。

前に来た時と然程変わっていない。フラットダート時々軽いガレ。
テクニカルな道でワイワイするのも面白いけど、それはもう少し涼しくなってからだろう。
この道は森林浴っぽく散歩のように走る方が楽しい。ゆっくり走っていても涼しいのが良い。

流石に1年やそこらで変わるものではないけれど、数年単位で見れば、禿山だった所が青々としていたりするので、その変化を見るのも楽しい。
 
で、のんびり走っていると山の所有者名が書かれた看板が…

まぁ、そりゃそうか。山を削るような走りはしていないつもりだし、林道でみつけたゴミは拾って持ち帰ってるので、勘弁して頂ければ幸いかと。

いつもの景色が開けた場所まで行って、小休止。ここから見える景色は初めて来た時から、代り映えしない。山肌と木しか見えない林道の中では貴重なひらけた景色だ。

景色に満足したので下山して、持越峠を越えて、国道162経由でカモノセキャビン方面へ。
カモノセキャビンの少し手前で右折して、林道八丁線。
   
しばらく行くと丹波広域基幹林道と合流する。
以前来た時には基幹林道のゲートが閉まっていたので、走る事が出来なかったが、今回はゲートが開いていた。

看板によると、この基幹林道は全長65km超のかなり長い林道との事。
実走した感じでは、舗装林道時々ダート。支線はダートだったり舗装路だったり。基幹林道も支線の林道も綺麗に整備されていて、アップダウンはあるものの、基本的にはフラット。
随分前に美山の道の駅で、BMW R1200GSに乗ってるナイスミドルに、この辺りにこんな大きいバイクで楽しめるダートなんてあるのかと尋ねたら、「佐々里のほうに~」とか言ってたから、たぶんこの広域基幹林道の事を言っていたのかな。
基幹林道は強烈なアップダウンも無いので、自転車で走っても楽しいかもしれないと思いつつ、のんびり流していると、ぽつぽつと雨が降ってきたので、神楽坂峠で林道を出て、日吉ダム方面へ。

日吉ダム近辺も十分に山の中だというのに、凄まじく暑い。
美山牛乳を飲んで、30分程休憩してから駐輪場に行くと、エンジンの下あたりに油溜まりが…
バイクを立てて油量点検窓を確認したら、そんなには減っていないので、どばどばと漏れてる訳ではないようだ。これはセロー225の持病と言われるシフトペダル部分のオイルシールか、ドライブスプロケット部分のオイルシールの劣化によるオイル漏れか。
直ちに走行不能になる訳ではないが、のんびりともしていられない状況なので、亀岡経由府道6号線で帰路につく。
高槻市街の渋滞に巻き込まれながら、「結局、朝飯の食パン一枚とカフェオレ、16時ぐらいの牛乳だけで遊んでたのか…まだまだ元気だねぇ」と思ったけれど、冷静に考えたら、暑くて食欲が無かっただけだろうな。たぶん。

今度は丹波広域基幹林道の全線走破を目標に遊びに行くとしよう。


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2017年6月26日月曜日

デジラチェの修理

使用頻度は低いが、無いと困る低トルク用のトルクレンチ。
随分前に購入したKTCのデジラチェなのだが、あまり使った記憶は無いし、ケースに収納していたにも関わらず、色々と不具合が出てきたので、修理に出す事にした。
致命的な不具合としては、正逆の切り替えレバーが折れてしまった事。 この部品を樹脂性にするとか、「そんな馬鹿な」と思わなくもないが、折れてしまったものは仕方がない。
それから、グリップ部分のラバー塗装が加水分解でベタベタになってしまっている事。滑らないようにウレタン被覆にするのは仕方がないとはいえ、なんで加水分解するような材料を使うかなぁ…
こんな被膜にするぐらいなら、プラスチックに滑り止めのシボ加工でもしておいてくれたほうが、何十倍も有難いのだけど。

取り合えず、ベタベタグリップは我慢できるとしても、切替レバー折れのままでは使い物にならない。
KTCのホームページを確認してみたけど、直接の工具修理は受け付けてないようだったので、KTCの修理取次店へ持っていく。
我が家からだと、「ファクトリーギア なんば店」か、摂津の「レーシングワールド」が近い。
KTCの販売店は沢山あるのだが、修理取次店は意外と少ない。工具屋のアストロプロダクツもストレートも販売だけみたいだし…そうかと思えば、レーシングワールドみたいにバイク用品店が修理取次店だったりする。

結局、宝塚方面への用事のついでにレーシングワールドに寄って、修理を依頼した。
流れ的には、店頭で預かった物をKTCに送って、見積もりを取ってもらい、それを客に伝えて、修理内容と金額に了承を得られれば、修理開始。修理が終われば、店に修理完了品が返ってくる。
そんな感じなので、結構な時間を要するのだけれど、別に急ぎでも無いので、お願いする事にした。

店に持って行ったのが5月21日で、見積もり金額の連絡が6月3日、修理上がりの連絡がきたのが6月13日。

サンデーメカなら然程に気にもならないけれど、プロだったらとてもじゃないけど、待ってられないぐらい時間が掛かるから、予備でもう一本持ってないと厳しそうだ。
で、修理代の内訳。正逆切替レバーが210円、グリップが2600円、工賃2000円。消費税込で5194円。

プリセット型のトルクレンチが買えてしまうぐらいの出費だが、公正もかけてくれているし、精度は安物トルクレンチとは比べものにならないだろうから、比べる意味もあまり無いかな。

公正込みの工賃と考えれば、結構安いと思う。部品代は…切り替えレバーは相変わらず樹脂製だし、グリップも同じく…なので、高いとも安いとも言えない。

KTC ( 京都機械工具 ) デジラチェ 【9.5sq】 小トルクタイプ GEK030-C3A
 
KTC(ケーテーシー)

2017年6月12日月曜日

XT225WE 林道三国越線

金曜日の夕方にセローの後輪をツーリストに交換したので、土曜日に具合を確かめる為に軽く走ってみる事にした。
行先は笠置方面。 国道163号を東へ向かって走る。笠置の町役場前にあるSlowLifeCafeを拠点にして林道三国越線へ。

林道三国越線は全線舗装林道なので、未舗装路で遊ぶには所々で脇道に逸れなければならない。
   
大抵は山林メンテナンス用の道なので、分岐は多いものの最終的には行き止まりになっている。
細い作業道路でのUターンであっても、セロー225のハンドルの切れ角のおかげで、大して苦労せずに方向転換できる。狭路に入っていく気軽さはKLX125とあまり変わらない。
    
ツーリストのグリップは申し分無く、必要にして十分。 路面への攻撃性も低く、トレッキング程度の速度域では、林道を荒らすような事は無さそう。
 
舗装林道は比較的綺麗な路面で、森林浴を楽しみながらゆっくり走るには良さそうな感じだったが、特に行先が決まっている訳でもなかったので、島ヶ原あたりで南下してR163へ合流。
そこから拠点のカフェへ戻るルート。 久しく笠置から東側のR163を走っていなかったのだけど、トンネルが開通したり、道が広くなっていたりで、走りやすくなっていた。

個人的には国道24号をバイパスする道をさっさと開通させて欲しいけど、あれはいつ頃開通するんだろうか…
清滝峠を越えて東側の高架の工事も、地図を見てもどう接続させるのか、さっぱり分からないのだけど、完成すれば少しは流れが良くなるのかな。

今回のツーリングでの燃費は30km/L。
トリップメーターが狂っているのでなければ、KLX125やシグナスXと燃費は大して変わらないということになるのか…
排ガス規制で排気は綺麗になるのかもしれないが、燃料の消費量が増えるなら、トータルでは大差無いんじゃないの?と思ったり。

 

2017年6月11日日曜日

オフロードバイク用携帯工具の見直し

たまに暇を見ては、ダート走行の際に持ち込む携帯工具を見直している。
納得できるぶん、全ての工具を持って行く事ができれば良いのだが、さすがにそれだと重たくて仕方がないので、どこまで削れるか。

基本的にはパンクの修理が殆どなので、その作業ができるように17/19/22mmのタイヤレバー付レンチは必須。しかし、この三本が一番重たい。
スタンド替わりのアルミの棒とか旭金属工業のライツールシリーズのスパナなんかは無茶苦茶軽い。
あとは薄型スパナと、ある程度どんなサイズにでも対応できるようにモンキー。
体積を減らす為にソケットと、それに対応するドライバー軸。
パンク修理用の部材と、ビードワックス、結束バンド。
これにハンドポンプを追加して、ウェストポーチに収納する。
 
これで概ね2kgちょい。
セローの車載工具入れに、チューブレスタイヤ用のパンク修理キットと針金、予備のブレーキレバーとクラッチレバー、プライヤーとプラグレンチ。
レバーをピボットレバーに交換すれば、もしかしたらレバーの予備は要らなくなるかな。 プラグレンチも2ストじゃなければ必要ない気がする。

ASH ライツールやり形両口スパナセット6丁組 LEXS6
 
旭金属工業

 

ASH ライツールやり形両口スパナセット6本組 LSXS6
 
旭金属工業

 

フジ矢 ライトモンキー 0~28㎜ (軽量・開き幅ワイド) FLA-28-F
 
フジ矢

XT225WE タイヤをGP-22RからIRC TR011 TOURLISTに交換する

前回のタイヤ交換後、空気圧を200kPaまで落として、しばらく様子を見てみた。結論から書くと空気漏れが再発した。
やはりチューブ仕様の中古タイヤをチューブレスホイールで使うのは無理があったか…硬化したD604でも空気漏れしなかったのになぁ…個体差なのだろうか。
ビードシーラーで誤魔化すか、素直にチューブレスタイヤに交換するか、しばらく考えて、結局両方とも購入する事にした。
ビードシーラーで誤魔化しても100kPa以下の低空気圧での走行に耐えられるとは思えなかったのと、使用後の次回交換時にホイールに付着したビードシーラーを除去するのが面倒くさそうだったからだ。

それでもビードシーラーを購入したのは、チューブレスタイヤでも空気漏れが発生した場合の保険みたいなものだ。
GP-22RはTS125Rか、セロー用に予備のホイールが手に入ったら、そちらに装着しようと思う。
さて、TR011の評判についてはネット上に多くの情報が溢れかえっているので書く事は特に無い。
公道走行可のタイヤで、路面状況にあった場所を走る分には他の追従を許さない最強タイヤの一角なのに、コストも安価で良いタイヤだと思う。
舗装された道や泥濘だけを走るなら、また別のタイヤを選択する余地はあるだろうが、その場合は別の車体を選ぶから、今後セロー用の後輪として購入するタイヤは、これ一択だろう。

タイヤ交換のし易さは、サイドウォールの柔らからさ、扁平率の高さ、チューブレスという事もあって、非常に簡単だった。
タイヤをホイールに嵌めてから、空気を200kPa程入れた時点で、パンパンとビードが上がる音が聞こえたので、とりあえず220kPaまで入れてから、150kPaまで減圧する。
  
未舗装路を走る際には100kPa以下まで落としたりするのだが、ビードが落ちたりしないのだろうか? まぁ、実際に100kPa未満で走ってる人がいるんだから、大丈夫なんだろうけど。
そういえばGP-22Rの時は、ビードが上がる音がしなかったなぁ…

空気漏れチェックでも問題は無かったので、車体に装着する。
既にフロントのスプロケを1T減らしていたので、チェーンのリンク数を増やすこともなく、特に問題なく装着完了。
余ったタイヤとかチューブタイヤ用に、やはりもう一本リヤホイールが欲しいなぁ…

ヤマハ リアホイールASSY ゴールド XT250 SEROW 3C5-25302-00-35
 
ヤマハ(YAMAHA)

 

IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤ TRIAL WINNER TR-011 TOURIST リア 4.00-18 64P チューブレスタイプ(TL) 102382 二輪 オートバイ用
 
IRC(アイアールシー)