2017年6月12日月曜日

XT225WE 林道三国越線

金曜日の夕方にセローの後輪をツーリストに交換したので、土曜日に具合を確かめる為に軽く走ってみる事にした。
行先は笠置方面。 国道163号を東へ向かって走る。笠置の町役場前にあるSlowLifeCafeを拠点にして林道三国越線へ。

林道三国越線は全線舗装林道なので、未舗装路で遊ぶには所々で脇道に逸れなければならない。
   
大抵は山林メンテナンス用の道なので、分岐は多いものの最終的には行き止まりになっている。
細い作業道路でのUターンであっても、セロー225のハンドルの切れ角のおかげで、大して苦労せずに方向転換できる。狭路に入っていく気軽さはKLX125とあまり変わらない。
    
ツーリストのグリップは申し分無く、必要にして十分。 路面への攻撃性も低く、トレッキング程度の速度域では、林道を荒らすような事は無さそう。
 
舗装林道は比較的綺麗な路面で、森林浴を楽しみながらゆっくり走るには良さそうな感じだったが、特に行先が決まっている訳でもなかったので、島ヶ原あたりで南下してR163へ合流。
そこから拠点のカフェへ戻るルート。 久しく笠置から東側のR163を走っていなかったのだけど、トンネルが開通したり、道が広くなっていたりで、走りやすくなっていた。

個人的には国道24号をバイパスする道をさっさと開通させて欲しいけど、あれはいつ頃開通するんだろうか…
清滝峠を越えて東側の高架の工事も、地図を見てもどう接続させるのか、さっぱり分からないのだけど、完成すれば少しは流れが良くなるのかな。

今回のツーリングでの燃費は30km/L。
トリップメーターが狂っているのでなければ、KLX125やシグナスXと燃費は大して変わらないということになるのか…
排ガス規制で排気は綺麗になるのかもしれないが、燃料の消費量が増えるなら、トータルでは大差無いんじゃないの?と思ったり。

 

2017年6月11日日曜日

オフロードバイク用携帯工具の見直し

たまに暇を見ては、ダート走行の際に持ち込む携帯工具を見直している。
納得できるぶん、全ての工具を持って行く事ができれば良いのだが、さすがにそれだと重たくて仕方がないので、どこまで削れるか。

基本的にはパンクの修理が殆どなので、その作業ができるように17/19/22mmのタイヤレバー付レンチは必須。しかし、この三本が一番重たい。
スタンド替わりのアルミの棒とか旭金属工業のライツールシリーズのスパナなんかは無茶苦茶軽い。
あとは薄型スパナと、ある程度どんなサイズにでも対応できるようにモンキー。
体積を減らす為にソケットと、それに対応するドライバー軸。
パンク修理用の部材と、ビードワックス、結束バンド。
これにハンドポンプを追加して、ウェストポーチに収納する。
 
これで概ね2kgちょい。
セローの車載工具入れに、チューブレスタイヤ用のパンク修理キットと針金、予備のブレーキレバーとクラッチレバー、プライヤーとプラグレンチ。
レバーをピボットレバーに交換すれば、もしかしたらレバーの予備は要らなくなるかな。 プラグレンチも2ストじゃなければ必要ない気がする。

ASH ライツールやり形両口スパナセット6丁組 LEXS6
 
旭金属工業

 

ASH ライツールやり形両口スパナセット6本組 LSXS6
 
旭金属工業

 

フジ矢 ライトモンキー 0~28㎜ (軽量・開き幅ワイド) FLA-28-F
 
フジ矢

XT225WE タイヤをGP-22RからIRC TR011 TOURLISTに交換する

前回のタイヤ交換後、空気圧を200kPaまで落として、しばらく様子を見てみた。結論から書くと空気漏れが再発した。
やはりチューブ仕様の中古タイヤをチューブレスホイールで使うのは無理があったか…硬化したD604でも空気漏れしなかったのになぁ…個体差なのだろうか。
ビードシーラーで誤魔化すか、素直にチューブレスタイヤに交換するか、しばらく考えて、結局両方とも購入する事にした。
ビードシーラーで誤魔化しても100kPa以下の低空気圧での走行に耐えられるとは思えなかったのと、使用後の次回交換時にホイールに付着したビードシーラーを除去するのが面倒くさそうだったからだ。

それでもビードシーラーを購入したのは、チューブレスタイヤでも空気漏れが発生した場合の保険みたいなものだ。
GP-22RはTS125Rか、セロー用に予備のホイールが手に入ったら、そちらに装着しようと思う。
さて、TR011の評判についてはネット上に多くの情報が溢れかえっているので書く事は特に無い。
公道走行可のタイヤで、路面状況にあった場所を走る分には他の追従を許さない最強タイヤの一角なのに、コストも安価で良いタイヤだと思う。
舗装された道や泥濘だけを走るなら、また別のタイヤを選択する余地はあるだろうが、その場合は別の車体を選ぶから、今後セロー用の後輪として購入するタイヤは、これ一択だろう。

タイヤ交換のし易さは、サイドウォールの柔らからさ、扁平率の高さ、チューブレスという事もあって、非常に簡単だった。
タイヤをホイールに嵌めてから、空気を200kPa程入れた時点で、パンパンとビードが上がる音が聞こえたので、とりあえず220kPaまで入れてから、150kPaまで減圧する。
  
未舗装路を走る際には100kPa以下まで落としたりするのだが、ビードが落ちたりしないのだろうか? まぁ、実際に100kPa未満で走ってる人がいるんだから、大丈夫なんだろうけど。
そういえばGP-22Rの時は、ビードが上がる音がしなかったなぁ…

空気漏れチェックでも問題は無かったので、車体に装着する。
既にフロントのスプロケを1T減らしていたので、チェーンのリンク数を増やすこともなく、特に問題なく装着完了。
余ったタイヤとかチューブタイヤ用に、やはりもう一本リヤホイールが欲しいなぁ…

ヤマハ リアホイールASSY ゴールド XT250 SEROW 3C5-25302-00-35
 
ヤマハ(YAMAHA)

 

IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤ TRIAL WINNER TR-011 TOURIST リア 4.00-18 64P チューブレスタイプ(TL) 102382 二輪 オートバイ用
 
IRC(アイアールシー)

2017年5月22日月曜日

XT225WE タイヤをGP-21FとGP-22R(3年前のタイヤ)に交換

先日の反省もあって、新しいタイヤを購入しようかと考えたものの、TS125R用に履かせているIRCのGP-21FとGP-22Rをセロー号に付け替える事にした。

TS125Rは予定通りD603に変更。セローを購入した時に付いていた、ほぼ新品のタイヤなので、まだしばらくは使えるだろう。
 
やはりTS125Rにはブロックが大きいタイヤの方が似合う。

今回使用したGP-21FとGP-22Rも過去記事を見てみたら2014年の5月に交換したタイヤなので、既に3年経過しているが、屋内保管ということもあって、触った感じでは大して劣化は進んでいない(と思う)。
チューブタイヤの時にはあまり気にしていなかったが、不整地路でチューブレスを使うには消費期限があると感じたので、使用頻度の低い古タイヤの在庫一掃みたいな感じだ。
フロントはまだ大丈夫そうな感じではあるものの、リヤは既に5部山ぐらい。 路面状況次第だろうけど、前回みたいに割れたりしなければ、まだしばらくは使えるかな?

さて、フロントタイヤはセローもチューブタイヤなので、何の問題も無い。あまり意味は無いかもしれないが、とりあえずハードチューブに交換しておく。ハードチューブはゴムの材質の問題もあって、パンクした際にパッチが貼りつき難いので、パンクしやすそうな場所にでかける際は予備のチューブを持って行ったほうが無難だろう。

リヤタイヤに使用するGP-22Rはチューブレスタイヤでは無いので、チューブレスとして使うのは自己責任となる。
とりあえずホイールにセットしてみて、エアー漏れするのか確認してみないと何とも言えない。
TS125Rで使っていた中古タイヤだから、チューブレスとして使うには新品よりも条件は厳しいかもしれないが、あのカチカチになったD604ですらチューブレスとして使用できたのだから、大丈夫じゃなかな?と楽観的に考えていた。
タイヤカスなどのごみがホイールに付着していたので、爪で削ぎ落して、タイヤとの接触面をきれいにしておく。
タイヤをセットして、とりあえず上限値を超える300kPa入れてビードを上げる。その状態でビード周辺に中性洗剤をかけてみると、泡が出てくる。どうも予想以上に空気が漏れている。

バルブコアを外して空気を抜くと、ビードが上がりきっていないようで、触ってもいないのに、自然にビードが落ちてしまった。
そこでタイヤとホイールの接触面を、残留している中性洗剤で磨いて、再度空気を充填。350kPaまで充填すると、空気漏れはほぼ無くなった。多少は密着性が上がったのかな?

流石にこの空気圧で走行するとバーストが怖いので、3時間程タイヤを馴染ませた後に、300kPaまで空気圧を落として車体に装着。
大差無いとは思うが、タイヤの温度を上げないようにゆっくりと5km程走って、さらにタイヤを揉んでみる。 一応、現状では空気漏れは収まっているようだ。
このまま、もうしばらく放置してみて、大丈夫そうなら200kPaまで空気圧を落としてみようと思う。
 
しかし、この様子だと100kPa以下で使うと、すぐにビードがホイールから外れそうなので、空気圧を下げずに走ることができる場所でしか使えない。
まだ体が車体に馴染んでいないし、慣れるまでのお試し用として使えば良いと考えよう。

IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤ TRIAL WINNER TR-011 TOURIST リア 4.00-18 64P チューブレスタイプ(TL) 102382 二輪 オートバイ用
 
IRC(アイアールシー)

2017年5月17日水曜日

Cygnus-X センタースタンドの当てゴム

今月初めにシグナスのオイル交換をする際にエコオイルチェンジャーを取り付けたのは、先日書いた通り。
その時に、エコオイルチェンジャーとセンタースタンドが接触してしまうので、靴底補修材でセンタースタンドの当てゴムを嵩上げしようという事を書いた。
後日、早速嵩上げして、無事にクリアランスが取れたので満足していたのだが、2,3日するとカタカタと鳴り始める。
もう、その時点で想像はついていたのだが、面倒くさいので聞こえない振りをしていたのだが、ドレンボルトが緩んだり、ドレンボルト穴が広がったりするのも嫌なので、見てみると、靴底補修材が溶けてぺたんこになっている。

どうやら靴底補修材は熱に弱いようだ。
自宅にある部材だけで何とかしようと思っていたのだが、どうやら無理そうなので、ホームセンターに行ってゴム足を買ってくる。

付属の木ねじだと細すぎるし短い気がしたので、適当なサイズの木ねじをネジ箱から引っ張り出してきて、既設の当てゴムにねじ込む。
 
分厚すぎてセンタースタンドが下がりすぎてしまうので、カッターナイフで適当にカットする。
 
ネジ頭が飛び出さない程度までカットして、センタースタンドを上げてみると、まだ少しクリアランスが大きいような気がする。

まぁ、またゴムが溶けるかもしれないので、しばらくこの高さで様子を見ることにしよう。
ちなみに、今のところはエコオイルチェンジャーやバンジョー部分からはオイルが滲んでいる様子は無い。