随分前からKLX125のリヤサスがオイル漏れしてて、完全に抜けてしまってる状態なのですが、この超ショボいリヤサスを新たに買いなおしたり、オーバーホールするのは馬鹿馬鹿しかったので、リプレイス品を考えていました。
ナイトロンでKLX125(Dトラッカー125?)のリヤサスを作った方が居るので、データがあるから作る事は可能らしいのですが、下駄バイクにナイトロンとか勿体なさすぎる・・・
コチラの記事でKLX140Lのリヤサスが付くという情報を得たので、海外通販のホームページでKLX140Lのパーツリスト(サスペンション本体)(リンク回り)を見ながら、パーツ番号を控えて、レッドバロンへ。 注文可能かどうか聞いてみたら、パーツ番号が登録されていないから無理との事。まぁ、予想はしてましたけどね。
そのパーツリストが掲載されていた海外通販のホームページが結構使いやすくて、しかも値段が他のショップよりも安かったので、ココに注文することにしました。もっと安い所もあるかもしれませんが、探すのが面倒くさいw
KLX140Lのリヤサスのリンク部分は1箇所、KLX125で使われている樹脂カラーからニードルベアリングに変更されているらしいのですが、ベアリングとかシールはパーツリストを見ても入り数がよく分からなかったので、とりあえず適当に注文。足りなかったら、なんとかしよう。
ショック本体は$324.42、その他諸々を含めて、商品代金は$368.67。送料は$51.86。合計$420.53。1$=80円として33642円ですね。
今日、品物が到着してインボイスみたけど、何故か関税がかかってなかった…あら?この金額だと関税かからないのか? とりあえず、国内でKLX125の新品のリヤサスを買うのと殆ど変わらないんじゃないかな。
因みにKLX140Lはアルミリムなので、これも注文しようかと悩んだのですが、送料が分からないので、買えませんでした。ヘタレですいません。値段的にも国内でRKのリムを買うのと大差ありませんし、送料を考慮すると尚更ねぇ?
5月30日の夜に発注して、品物が全部In Stockになったのが6月7日。リヤサス本体が最後でした。”75-92049-0112 : SEAL-OIL”はNO ETAとの事だったので、キャンセル。おそらく今後の入荷見込みも無さそうです。
他にも、発注したらInStockだった物が突然バックオーダーになったりして、分納される事になってしまったり、送料がよく分からない事になったりして、何回かメールでやりとりしましたが、結局よくわからない。まぁ、クレジットカードの明細がきたら分かるかな…
運送業者はUSPS。UPSでもDHLでもない、あのUSPSです。かなり不安でしたが、発送されてから、到着まで、12日もかけて無事に商品が到着したのでした。
てなわけで、組み付けてボロボロになる前のリヤサスをじっくりと眺めましょうw
ボディーやエンド部分はアルミです。プリロードは無段階調整ですが、車体につけたままの調整はやりにくそうですねぇ。それから、リザーバータンクが付いてます。このリザーバータンクがあるために、コイツの取り付けにはスイングアームを外す必要があるらしいです。その辺りは、実際に作業してみないと分かりませんけど… 伸側の減衰も、
圧側の減衰もしっかり付いています。
あのけったいなカバーもついていません。 インナーロッドを守る為に付いてるんだろうけど、一年もたたずにオイル漏れてたら、意味ないだろ。
そうそう、このサスペンションはmade in Japanです。じゃあ日本で売れよ!フガーっ
そんなわけで、組み付けは分納されて届くであろう、ベアリングが到着したら、実施したいと思います。
本当に届くのかねぇ…
2012年7月30日月曜日
KLX125 KLX140Lのリヤサスペンションを発注する
衝動買い
前から欲しいと思いながらも、「使う機会が少ない」とか「無くても困らない」等の理由で、買ってなかった物を幾つか衝動買い。 amazonさん怖いッス。
今日届いたのは、UPS、ディスプレイスタンド、スポークテンションメーター、たこ焼きプレート、LED蛍光灯×3、LED蛍光灯用器具×3。
詳しくは、また今後ぼちぼちと書いて行きます。
取り敢えず特筆すべき事があまり無いUPS(無停電電源装置)から。
自宅でサーバーを運用しているにも関わらず、UPSも無しでやっていたのですが、当然前々から欲しいとは思っていた訳です。そこで今回購入したのが、オムロンのBY50S。USBケーブルでPCと接続すれば、停電時に自動的にシャットダウンしてくれます。
停電時に無事にシャットダウンできれば問題無いので、500VAで3.5分も保てば、お釣りがきますね。
で、実際に現物を持ってみて思ったのが、無茶苦茶軽い。スイッチング技術の向上なのか電池の性能が上がったのか、想像以上に軽いです。
個人的にAPCと相性が悪いのか、私が過去に使ってきたAPC製のUPSはよく壊れたので、APCという選択肢は無かったのですが、これなら概ね満足かな~。あとは実際の停電で活躍してくれれば、言うこと無しですね。
| オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) 500VA/300W BY50S | |
| オムロン |
2012年6月14日木曜日
CBF1000 関宿~西の湖ツーリング
SZR660繋がりの「さんごう」氏からツーリングのお誘いを受けたので、ふらふらっと関宿までひつまぶしを食べに行って来ました。
SZR660繋がりなのに、どちらもSZR660じゃない処がミソです。さんごう氏の本日の車体はDR650。これはこれであまり見ない車体です。
待ち合わせは関宿の道の駅。JR関西本線「関駅」のすぐ隣にある道の駅で、交通の要所という事もあって、規模の割には結構バイクや車の出入りが多い道の駅です。
その関宿の道の駅から、ほんの200m程西へ行った場所に、今日の目的地「うなぎの初音」があります。
開店前から行列が出来ている程の盛況っぷりで、ひつまぶしにありつけたのは、開店後30分以上経ってからでした。
ひつまぶしは、たぶん数年ぶりに食べたのですが、結構美味しかったです。上の写真の「美味しいお召し上がり方」とやらに書かれている通りに、食べた訳ですが、最後のお茶漬け風にして食べるのが、さっぱりしてて、「なるほど、この書かれている順番通りに食べると、油っぽさが口に残らなくて食べやすいのね」と理解した次第です。
食べ終わって十分満足してから、鈴鹿スカイライン経由で滋賀県は西の湖へ。
といっても西の湖に用事があるわけじゃなくて、その付近の琵琶湖のほとりにある「シャーレ水ヶ浜」という喫茶店へ行くのが目的。
なかなか洒落たカフェで、結構お客さんも入っていました。
琵琶湖が見えるカウンター席でオッサン二人がケーキセットを食しながら、SZR660談義をしているってのも、絵面的にどうかと思うのですが、そこはマイナーバイク故に、それが話題と中心となれば、盛り上がるのは必然という事で。
帰りは途中で別れて、栗東から門真まで高速道路コース。休日割引で1250円。
そうそう、うなぎの初音から、鈴鹿峠の手前までDR650をお借りして、乗らせてもらったのですが、SZR660よりも俄然楽でした。オフ車ポジション楽チンすぎ。エンジン特性はSZRにそっくりでしたけどね。一般道で5速が使い物にならない所とか。
しかし、ここまで楽だと、体が疲れてきたら眠ってしまいそうで、怖いですね。
てなわけで、本日の走行コースはコチラ。 今回からDropBoxのパブリックフォルダにGPSデータ入れる事にしました。何か、なんちゃってSSHみたいで、警告がでるブラウザーもありますが、無視して先に進めば、取り敢えずルートは表示されるようです。
KLX125 兵カン再び
前に兵カンに一人で行った時には南側から入って、ちょこっと行った処で引き返してきたわけですが、今回は、あざ氏から兵カンを案内して頂けるという事で、再度京阪神屈指のダートへ行って来ました。
あざ氏とその先輩が乗っているのはXTZ125。KLX125と似たようなバイクですが、フルサイズで13馬力。エンジンの素性はKLX125よりも良さそうで、KLX125だとギヤを2つぐらい落とさないと登れないようなところでも、そのまま登れたりして、つくづく公称馬力はアテにならないと感じた次第です。
あと、最低地上高がフルサイズだけあって、KLX125よりも随分と高いんですよね。で、初めて知ったのですが、XTZ125ってアンダーフレームが無いんですよ。ロードバイク用のフレームなの?これって。スキッドプレートが無いと、結構怖いかも。
兵カンの北側から林道に入って、どんどん南へ走っていくルートなのですが、途中クランクケースが水没するような水たまりがあったり、凄い深さの溝とか、結構な上り勾配の狭路、沢、等々、ソロで進入してコース知らなければ、もう諦めて帰ってしまうようなコースをどんどん進むと、練習広場と呼ばれる平地に出ます。
練習広場やその近辺で遊んでて、転けた時にブレーキレバーを折ってしまいましたが、折れ対策をしていたので、致命的な事にはならずに済みました。
それにしても、またブレーキレバーか…確かにクラッチレバーよりは折れやすいよなぁ…ショートレバーにしたほうが良いのかしら?そしたら、今度はグリップが割れるのか…どっちもどっちですね。
帰りは少しだけ違うルートを通って帰りました。
動画も撮ってたのですが、帰宅してから見てみると、何か私は始終笑ってましたね。余程楽しかったのかな…先輩氏の豪快な転倒シーンも録画されていますが、その時ですら笑ってるし、何か失礼極まりないなぁ。申し訳ない。
でも、本当に楽しかったです。あざ氏にも先輩氏にも心よりお礼申し上げます。また機会があれば一緒に遊んで下さい。