今週月曜日に前回車検を受けてから、結局一回も乗らなかったCBF1000の車検を受けてきた…
と、前回と全く同じ下りで始まるのだが、実際前回の車検から、今回の車検まで一度も乗らず仕舞いだった。
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前回と同様、車検前の整備内容は各灯火系の目視点検とバッテリーの補充電、それからタイヤの空気圧調整だけ。
2年前のガソリンでも、何ら問題なくエンジンがかかるのも前回と同様だ。
ただ車検前に10km程試走した感じでは、アクセルを開けて負荷をかけるとチリチリと音がするので、ガソリンが変質してノッキングが起きやすくなっているのかもしれない。
取り敢えず変質ガソリンでガス検が通らないのも馬鹿らしいので、タンクのガソリンを携行缶に移して新しいガソリンを給油した。
車検自体はドノーマルで屋内保管のCBF1000に問題がある筈も無く、無事に終了。![]()
ブログを見直してみたら、最後にオイル交換をしたのが2016年9月なので、距離を乗ってないにしても流石に不味いかもしれない。次に乗る前に新しいオイルに交換しよう。![]()
ODO 45379km
2022年9月15日木曜日
CBF1000 車検
2020年9月11日金曜日
CBF1000 車検
前回車検を受けてから、結局一回も乗らなかったCBF1000の車検を受けてきた。
車検前の整備内容は各灯火系の目視点検とバッテリーの補充電、それからタイヤの空気圧調整だけだ。
2年前にガソリンを満タンにして保管していたのだが、ガソリンを入れ替えなくても、何ら問題なくエンジンがかかる辺り、流石はインジェクション車といったところか。
タイヤは空気圧が少し下がっていたが、転がすのが難しい程ではなかった。ただ同じ状態で動かさずに保管していたので、タイヤが地面に接地していた部分がフラットポイントになっているような…まぁ気のせいだろう。
フロントフォークから少しオイルが滲んでいるかもしれないが、車検を受ける分には問題ない程度だろう。
取り合えず、古いガソリンで車検を受けて、ガス検で落とされても嫌なので、タンクから殆どのガソリンを携行缶に移して、車検場に行く途中に給油する事にした。
古いガソリンはミラジーノに給油。
今回も大阪運輸支局にて車検を受けた。
国道163号が混んでいるのが、非常に鬱陶しい。台風が過ぎてから少しだけ涼しくなったとはいえ、1000ccのエンジンの排熱を浴び続けるのは、アラフィフのオッサンには厳しい。
途中、ガソリンを満タンにして、大阪運輸支局に到着。
大阪運輸支局は裏手にサンメカの強い味方「ストレート寝屋川店」があるので、もし検査場で電球切れ等が見つかっても、すぐに対応可能…かもしれない。![]()
取り合えず、陸運協会で書類と証紙を買って、自賠責保険の継続手続きを行ったら、本棟に移動して書類に必要事項を記載する。
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検査登録印紙代1,730円、自動車重量税印紙代4,600円、自賠責保険24か月9,680円、車検にかかる手間と時間プライスレス。
そういえば、今回の車検からは書類に走行距離を書かない事になっていた。検査官がチェックして記載するらしい。
前もそうだったっけ?
検査自体は何ら問題なく合格。で、意気揚々と車検証発行受付に向かったら、合格印を貰ってきてくれとの事。 検査が終わったら、ラインの中の小屋に行って、合格印を貰わなければならないのを忘れていた。
車検証に記載される走行距離は100キロ未満は切り捨てられるので、旧走行距離と現走行距離は同じ。![]()
そりゃまぁ前回車検受けてから一回も乗ってないしなぁ。
今のところコレといって欲しいバイクも無いし、今、このサイズのバイクを手放したら大きいバイクは二度と買わない気がするので、本当に要らなくなるまでは手元に置いておきたいと思う。![]()
ODO 45357km
2016年9月24日土曜日
CBF1000 オイル交換
前回のオイル交換から5455km、およそ24ヶ月、オイル交換していなかった。
距離はともかく、24ヶ月は流石に放置しすぎたかな…ということでオイル交換をする事にした。
CBF1000はレッドバロンのオイルリザーブがあったので、ずっとそこで交換していたから、自分で交換するのは初めてだ。
このエンジンのドレンボルトはオイルを抜きやすい位置にあるのだが、センタースタンドを立てただけでは緩めにくい。
地面が近すぎるし、エキパイが邪魔でレンチの振り角が少なすぎる。
そこで、センタースタンドを立てた状態で、後輪が接地するまで後傾させれば、レンチの振り角もそこそこ取れるので、容易に緩める事ができた。
オイルフィルターを交換せずにオイルの交換をする場合、CBF1000に必要なオイル量は2.7L。 オイルフィルターを交換した場合は3.5L。 って、あのフィルターで800ccも必要量が増えるとは思えないのだけれど…
自宅に色々とストックされているオイルを漁ってみて、このバイクに合いそうなのは、パッケージデザイン変更で安売りされていたカストロールのPower1か、ホンダG2ぐらいだったので、迷わずPower1を選択。なぜならG2は1Lしかストックが無かったからだ。
1L×3本なので、300mL余ってしまうが、余った分はセローのオイル交換の際に使うとしよう。
エンジンを始動して、1,2分アイドリングさせれば、それなりに暖まるので、ドレンボルトを外して、古いオイルを排出。
流石に真っ黒になっている。エンジンオイルとしての仕事をキッチリやっていたという証拠だろう。
オイルを抜いてる間に、新油や廃油入れの準備をする。 準備ができたところでドレンボルトを手で締めてから、トルクレンチで30Nmのトルクで締め付け。
CBF1000のエンジンオイルの給油口は入れやすい場所にあるので、細口のオイルジョッキを使う必要がないから、いつも使っているオイルジョッキで給油。
規定量入れると、オイル窓のMAXラインを越えてしまったが、エンジンをかけるとぐんぐん減っていく。30秒ほどアイドリングさせて、1分放置した後にオイル窓を覗くと丁度規定量に収まっていたので、オイル交換作業終了。フィルターは前に交換したから、今回は無交換。
エンジンから聞こえてくるノイズは新油だけあって、滑らかになったような気がするが、フラセボかもしれない。
ODO 45176km
2016年9月13日火曜日
CBF1000 国道425号線
大台ヶ原駐車場で復路の道程を考える。
久々に龍神街道を走ってみたいと思ったので、そこまでのルートを決める。
最短距離は国道425号線。 巷では酷道と言われる道で、そこらじゅうに転落事故死を警告する看板がある事で有名。
普段からR477やR308みたいな道も普通に走っているので、問題無いだろうとR425を選択。
大台ヶ原から景色を楽しみながらR169まで下る。 R169をさらに南下し、R425へ移動。
池原ダム湖近辺からR425に入るのだが、ここは少し分かりにくい。
看板を見ながら、十津川とか龍神を指している方向へ。
こんな時にナビがあると、道を間違っても即座に修正できるので、無駄に走る事がなくなるのは有り難い。
さて、R425は日本三大酷道の一つと称されるだけあって、看板が無ければ、ただの舗装林道にしか見えない。 道路沿いのガードレールの多くに、大小様々なオニギリ看板が設置されていて、やたらと国道であることを主張しているのは、そのせいかもしれない。 看板がなければ、国道とは思えなくなってくる。
全線アスファルト舗装なのでR308暗峠よりマシ、路面の濡れ苔発生率はR477よりマシ。
何が酷いのかというと、落石、落枝、路肩崩落、細かい路面陥没。車線の狭さに加えて、ひたすら左右の切り返し。
そして、それが、ほぼ全線でインターバル無しで続く。
オフ車なら何という事は無いレベルなのだが、CBF1000では神経が磨り減る。そこそこ距離が長い上に速度が出せないので、なかなか抜け出せず、ひたすら消耗する。その内、集中力がなくなってきて、油断しているとアウト側に膨らみそうになる。
次にこの道を走るとすればセローで来た時だろうな…と思わせるぐらい辛い。
R425を十津川まで抜けるとR168に合流する。 このR425のインターバルセクションに十津川温泉が存在しており、消耗が激しかったのも相まって、公衆浴場を利用させて頂いた。
JAFカードを持っていれば半額で入泉できるのか…と思いながら、40分程入浴&休憩。
山の中でガソリンが切れると大変なので、再度R425に入る前に給油しておく。
そして、相変わらず低速で車体を左右に揺らしながら龍神まで走る。
R425を抜けた時点で、既に夕暮れ時ではあったものの、まだ明かりは残っていたので、R371龍神街道を快走。
流石にこの時間になると、スゴクハヤイカワツナギな人とかは居ないから、そんなに後ろを気にしなくてもいいし、前を走る車も居なかったから、自分のペースで走る事ができて気持ちが良かった。
思えば、ここまでの道程は、走る事に関しては、渋滞と暑さと道の悪さに耐えるだけの苦行でしかなったので、久々に普通の道に感動した。
で、護摩壇山で休憩していると、日は完全に落ちてしまって、道は暗闇に。
この歳になると、暗がりで20代の時に見えていた筈の物が見えなくなって、山の夜道を走るのが怖い。
車のヘッドライトみたいに、正面をしっかり照らしてくれるなら問題無いが、バイクのライトは照射範囲が狭いし、暗い。
車体を傾ければ明後日の方向を照らすので、どうにもならない。
山中の明かりの無い夜道では、そのへっぽこライトが照らす車線のラインとガードレールが目印となるのだが、路面の状態はさっぱり分からないし、目印にしていた物が途切れてしまうと方向を見失いそうになる。
かろうじて見えている範囲で何かがあっても被害を最小限に止められる速度でしか走れないので、怖いばかりでサッパリ面白くない。
車の後ろを走ってる方が道の先が見えて楽なのだが、車は追いつかれたからと気を遣って左に避けてくれたりするから、こちらとしても手を上げて謝意を表しつつ抜くしかない。そしてまた怖々走る。その繰り返し。
護摩壇山で休憩している時に地図を見ていて、「しばらくぶりに龍神に来たけど、もしかして、高野山から国道480号が綺麗になっている?」という予感がしたので、橋本を抜けて帰るのを止めてR480方面へ。
結論から書くと、予想通り走りやすい道路に変貌していた。所々狭い場所は残っているものの、トンネルができてたり、道が拡幅されていたりで、高野山~紀ノ川のルートはかなり改善されていた。
紀ノ川を越えて、しばらくは綺麗な道路が続くのだが、経塚山を越える部分は相変わらずの1.5車線国道。ただ、ここもトンネルを掘っている最中なので、これが完成すれば更にアクセスが良くなるのは間違いない。
そうなると、大和葛城や龍神に行く際には、岸和田和泉ICが起点となるので、どちらにも遊びに行きやすくなるので、ちょっと嬉しいかもしれない。
そんな事を考えながら岸和田和泉ICから高速道路で帰路についた。
本日の走行距離はODOをリセットし忘れていたので正確なところはわからないけど、450kmぐらい。R425を走った割には結構伸びたかな?
アクセレーターロックシステムEVOの試用結果。 アクセル開度を一定に保つだけのアイテムなので、道路の勾配で速度が一定でなくなるのは仕方が無い。 これを使うと普段何気なく乗っていても、意外と細かくアクセル開度調整していることがわかる。
少し考えれば分かると思うが、アクセル開度の大きな小排気量車には向かない。発生トルクにムラのある単気筒にも不向き。
使い方としては、トップギヤまで入れるまでは使わない。 トップまで入れたら、平地での巡航速度に合わせてセット。 登坂ではアクセルを開けて、下りでは閉じる。 平地に戻ったら再度セット。といった感じだろうか。
正直田舎の車が少ない高速道路でしか使い道が無い。 とはいえ、日本の高速道路の大半が、その田舎高速道路なので、使うシーンさえ間違わなければ、右手がフリーになるというのは、思いのほか楽だ。
高速道路を走っていて、左腕が怠くなってきたら、左手をハンドルから離して、ぶらぶらするでしょ? それも結構な頻度で。 それが右手でもできる。
でもまぁ、普段は邪魔だから外しておいた方がいいかも。 簡単に外れるから盗難防止ワイヤーでも付けてないと、3秒で盗られる。
LEDのポジション球は今のところ問題無し。 初期不良さえクリアできれば、光量を稼ぐ為に無理な電流を流しさえしなければ、寿命は長い筈。 振動の多いバイクだと半田クラックとかソケットの接触不良はありそうかな。
2016年9月12日月曜日
CBF1000 大台ヶ原ツーリング
前回ツーリングに行ったのが5月初旬なので、CBF1000に火を入れるのは実に4ヶ月ぶりとなる。
屋内保管だから放置していても車体に大して影響は無いものの、屋外駐輪だったら何処かしら駄目になってそうな頻度でしか動かしてない。
前にオイル交換してから1年以上経ってるし、5千キロぐらい乗ってるのか…
CBF1000に関しては、壊れる要素が殆ど無いから、乗りっぱなしになりがちかも。
そういう方向になるように手を入れてるから、当初の思惑通りといえばそうなんだけど、もう少し手をかけてやらないと、そのうち拗ねそうだ。
4ヶ月放置していたにも関わらず、LiFePO4のバッテリーは元気で、セル一発でエンジン始動。
電気が無ければ動かないとはいえ、逆に言えば電池さえマトモなら、ほぼ確実にエンジンがかかるインジェクション車の素晴らしさ。
旧セローやTS125Rに無くて、CBF1000やシグナスにある安心感(乗りっぱなし感)はインジェクションに寄るところが大きい。
今回はQua tabをナビにできるかどうか、アクセレーターロックシステムEVOの使い勝手、ポジション球をLEDに交換したので弾切れしないかのテスト。
Qua tabの件に関しては、前回書いた通りで、R425の悪路による振動にも耐えたから、すでに十分に使えるレベルだと思っている。 あとは土砂降りの雨に耐えきれれば満点で合格。
ツーリングコースの組み立ては、なるべく今まで走った事の無い道を走るコースを選んでみた。
Qua tabにツーリングサポーターというアプリを入れてみると、「おすすめツーリングロード」というメニューがあり、近畿地方近辺で見てみると「大台ヶ原ドライブウェイ」が紹介されていた。
そういえば、聞いたことがある場所なのに行った事が無い。ということで、目的地を大台ヶ原駐車場に決定。
南阪奈道路も、大和葛城方面に用事が無いので走った事が無い。折角の機会なので羽曳野から葛城まで利用する。
R309が通行止めになっているので、R169を通るルートで南に移動。
R169の見所は土木的には吉野川の大滝ダムと大迫ダム、大迫ダムの南側にある4連続トンネル。トンネル4つの内、3つがループ橋途中に存在する。
セローならR169の旧道を走るのも面白いかもしれない。
R169から大台ヶ原ドライブウェイへの入り口は、少し分かりにくい。看板は出ているのだが、地図で見るのと反対方向に入っていく。大台ヶ原は東方向なのだが、道路の入り口は西向き。
大台ヶ原の駐車場に到着するまでの道程は、所々に絶景ポイントがあって、明るい道で走りやすい。 ただし、路面があまり良くないので、それなりに注意して走らなければならない。落石や浮砂、道路の凹みに注意。
そして、このツーリングした翌日に、ここで自転車のヒルクライムレースがあるらしく、道程の何カ所かで大会の準備をしていた。それにしても、これを自転車で全力で登るとか、クライマーの体力は底なしか…
| GRANDTOUR アクセレーターロックシステムEVO 22.2Φ(7/8inch)ハンドル用 BLACK | |
| グランツアー |
2016年5月5日木曜日
CBF1000 長野県遠山郷へ
ゴールデンウィークも中頃の5月2日。長野県は遠山郷へ行ってきた。
CB1300SB乗りの大学時代の友人が、こちらで肉屋さんをしているので、買いに行こうという事になったからだ。
5月2日はカレンダー上では平日なので、高速道路代を浮かせるには午前4時までに料金所を通過しなければならない。
この日の午前3時半過ぎは凍える程寒く、待ち合わせの草津PAまで、グリップヒーターは3段階中2段階目。タオルをマフラー替わりに首に巻いて走る。
午前5時前ぐらいに合流して、名神から中央道へ。
恵那峡SAで休憩。牛タン入りつくね串が結構ボリュームがあって、腹にたまる。
飯田山本で高速を降りて、目的地の肉屋さんへ。
店の名前は「肉のスズキヤ」で、ホームページを見てもらえれば分かると思うが、おもにジビエを扱っている肉屋さん。
折角来たのだしジビエにしようかと考えたのだけれど、ここでヘタレっぷりを発揮して、無難にラム肉をチョイスしてしまう。
バーベキューで焼くならジビエでも試してみたかったんだけど、自宅で焼くとなると、IHなのでフライパンでしか焼けないからね…
今度機会があればジビエも試してみよう。
肉は保冷パックに氷と一緒に入れて頂いて、バイクのリヤケースに。
日が昇るまでは寒かった気温は、昼前には夏日になっていたので、氷が溶けきってしまわないか心配だったが、その時は仕方がない。
スズキヤさんに近辺の観光スポットを聞いてみると、昭和の木造校舎が観光地として保存されているとの事なので、見学しに行くことにした。
校舎は旧木沢小学校で、昭和7年に作られたものらしい。平成3年に休校になって、現在は古い道具の展示や、文化的な展示施設になっている。
展示物も興味深いが、それよりも人気なのは、やはり猫の「タカネ校長」だろう。
人馴れしていて、校内を悠々と歩く姿はとても可愛い。
ちなみに年に数回「モトカフェ木沢小学校」というイベントもやっているらしい。
遠山郷の道は、バイクでそこそこ楽しく走れる道なので、ツーリングライダーも多いから、そのようなイベントもアリなんだろう。
この近辺にはキャンプサイトもあるらしいし、今度来る時は泊りがけで遊びに来ようと思う。
帰りは県道を走って赤石峠を越えて飯田市街へ。
この県道の少し北側に国道474号という、しっかり整備された長いトンネルがあるので、狭くて曲がりくねった道が苦手な人はそちらを走った方が幸せかもしれない。
景色を楽しみたいなら赤石峠側の方が楽しめるかも。
信州はオンロードバイクでも楽しいけど、オフロードバイクで来た方がもっと楽しそうな気がするなぁ…
飯田駅付近でご飯を食べようかと思ったけど、コレといった店も見当たらず、飯田ICから高速道路にのって帰宅。
飯田ICに入る直前に南アルプスに残雪があるのが見えた。
走行距離は675.3km。使用ガソリン34.44L。燃費は19.8km/L程度。
相変わらず良くも悪くもない。多少飛ばそうが、燃費運転しようが、殆ど燃費が変わらないってのは、実にホンダらしい。
ちなみに肉は昼間の熱気で解凍されてしまっていたが、同梱の氷は3/4ぐらい残っていたので、保冷パックの中は冷蔵庫程度の温度で保たれていたと思われる。
ツーリングの翌日に、骨付きのカルビっぽい肉を焼いて食べてみた。
面倒なのが嫌いなので、味付きの肉を買ってきたから、焼くだけなのだが、なかなか肉が分厚くて、IHだと火が通ってるのかどうかよく分からない。
買う際に「油っぽいのが好きな人はコチラですね」と言われて買った肉だったのだが、予想以上に油がのっていて、40過ぎのオッサンだと胃もたれ必至だ。
肉は味付けが効いているのか、美味しくいただきました。