母親のスクーターを整備した後に、軽く昼ご飯を食べて、キャンプ地へ移動。
ただ、この日は夜から雨予報だったので、テント泊ではなくバンガローに宿泊する事となった。
場所は高知県の「グリーンパークほどの」。バンガローは清潔で、軒下のウッドデッキは数人でBBQするにはちょうど良い広さだった。
現地に到着したのが遅かったから、少し遅い食事になったのだけれど、他のバンガローとも丁度良い感じで離れていて、極端に騒がなければ互いに干渉しあう事も無い、絶妙なレイアウトだと感じた。
時間があればもう少し色々とやりたかったのだけれど、天気と時間の関係で、結局バンガローに泊まって、野外飯を食べただけになってしまった。 実に勿体ない。
翌日、折角高知に来たのだから、ということで、高知市内までカツオのたたきを食べに行く。
ひろめ市場の「やいろ亭」で塩たたきと鶏のから揚げを注文。
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流石に地元民が薦めるだけあって、とても美味い。 値段はちょっと高いけれど、満足できる物だった。![]()
帰路は高知道から徳島道、淡路鳴門自動車道のルートで移動。
徳島道でガソリンを入れようと思っていたら、吉野川SAのガソリンスタンドがセルフスタンドへの改修工事で使えず、途中でガソリン残量が危なくなった為、洲本で一旦高速道路を降りて給油する羽目に。 高速道路でガス欠とか危ないし恥ずかしいので、もう少し給油プランは余裕をもっていかないとダメだな。
EVとか電池切れになったら、どうするんだろう?
2021年4月4日日曜日
キャンプというかバンガロー泊
2017年3月2日木曜日
山本電気 精米機 MB-RC23W
我が家の食卓にあがる米は、実家から頂いてきたもので、その際には玄米で頂いている。
それを10kg毎に近所のJAに設置されている精米機で精米して使っている。 10kgの米を精米するのにかかる費用は100円なので、金額的には痛くもかゆくも無いのだが、先日、精米したての米が美味いという話を聞いた。
確かに精米したばかりの米を炊くと美味かったような気がするのだが、10kg消費する頃には、その時分の味に慣れてしまっているので、あまり気にならなかったのだ。
そこで登場するのが、今回の精米機である。価格は1万円以上するので、かかった費用を回収するのに、どれだけの年月がかかるのか分からないが、美味い飯が食べられるなら、この程度の出費は許容範囲(という事にする)。
寧ろ、この器具を入れた事によって発生する洗い物の増加と、「精米」という飯炊き工程の増加による手間が許容できるかどうかであろう。
ホームベーカリーでパンを自作したり、自宅で製麺して色々作ったり、餃子を皮から自作してしまうぐらいに、食に拘りがある家庭であれば、何ら手間ではないと思われるが、我が家はそれに該当しないので、米を炊く為に必要に迫られなければ、この機械が使われないのは間違いない。
以前は10kg入る米びつを使っていたのだが、精米機を使うようになって5合単位でしか精米しないようになったので、冷蔵庫に保管できるタイプの米びつを用意する事にした。少量の米を保管するには此方の方が便利なのだ。
一回の炊飯で2~3合消費するので、概ね2回の炊飯毎に精米作業を行っている。手間は増えたが炊飯の頻度からすると、気にするほどでもなく、手の空いた時間に玄米を5合セットして機械を数分動かすだけだ。
5合投入するとこんな感じになるので、透明の蓋をセットして、精米具合と量をセットして精米スタート。
米が入った金網のざるの中でペラが回転することで精米が進むのだが、なぜ精米されるのか、理屈がさっぱりわからない。 ちゃんと調べればわかるのかもしれないが…そういえば、小学生の時に読んだ「はだしのゲン」に一升瓶に玄米を入れて、棒でつついて精米しているシーンがあったような気がするが、あんな感じなのだろうか。
米が結構な勢いで攪拌されている様子を数分眺めていると、モーターが停止して精米終了。
1回の使用で米糠の受取皿がいっぱいになるが、本体から分離できるので清掃は容易。
自然派な方はこの米糠で何かを作ったりするのかもしれないが、精米する度にそこそこの量が発生するし、特に作りたいものも無いので、そのままゴミ箱行きとなる。
で、肝心の味であるが、比べる対象が無いので、正直良く分からない。味音痴だからなのか、使ってるのが古米だからなのか…少なくとも不味い事は無い。
この機械のメリットは精米の度合いを調整できるところだろう。上白米から胚芽米まで、色々と試す事ができるのは楽しい。が、それも最初だけで、今は[白米] [5合]で固定だ。
設定を一通り試した結果、「白米」が一番米研ぎの手間がかからなくて、美味いかなぁと感じたからなのだが、今食べてる古米の米袋を使い切ったら、また色々と試してみようと思う。
その頃には、新米の米も古米になってるかもしれないけど…
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山本電気 家庭用精米機 MICHIBA KITCHEN PRODUCT 匠味米 ホワイト MB-RC52W |
| 山本電気 |
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HANBUN 米びつ 密閉 2kg 米ポット 冷蔵庫保存 容器 計量カップ付き お米 保存 容器 恒湿 防虫 HK002 |
| 青芒株式会社 |
2013年2月8日金曜日
2012年6月14日木曜日
CBF1000 関宿~西の湖ツーリング
SZR660繋がりの「さんごう」氏からツーリングのお誘いを受けたので、ふらふらっと関宿までひつまぶしを食べに行って来ました。
SZR660繋がりなのに、どちらもSZR660じゃない処がミソです。さんごう氏の本日の車体はDR650。これはこれであまり見ない車体です。
待ち合わせは関宿の道の駅。JR関西本線「関駅」のすぐ隣にある道の駅で、交通の要所という事もあって、規模の割には結構バイクや車の出入りが多い道の駅です。
その関宿の道の駅から、ほんの200m程西へ行った場所に、今日の目的地「うなぎの初音」があります。
開店前から行列が出来ている程の盛況っぷりで、ひつまぶしにありつけたのは、開店後30分以上経ってからでした。
ひつまぶしは、たぶん数年ぶりに食べたのですが、結構美味しかったです。上の写真の「美味しいお召し上がり方」とやらに書かれている通りに、食べた訳ですが、最後のお茶漬け風にして食べるのが、さっぱりしてて、「なるほど、この書かれている順番通りに食べると、油っぽさが口に残らなくて食べやすいのね」と理解した次第です。
食べ終わって十分満足してから、鈴鹿スカイライン経由で滋賀県は西の湖へ。
といっても西の湖に用事があるわけじゃなくて、その付近の琵琶湖のほとりにある「シャーレ水ヶ浜」という喫茶店へ行くのが目的。
なかなか洒落たカフェで、結構お客さんも入っていました。
琵琶湖が見えるカウンター席でオッサン二人がケーキセットを食しながら、SZR660談義をしているってのも、絵面的にどうかと思うのですが、そこはマイナーバイク故に、それが話題と中心となれば、盛り上がるのは必然という事で。
帰りは途中で別れて、栗東から門真まで高速道路コース。休日割引で1250円。
そうそう、うなぎの初音から、鈴鹿峠の手前までDR650をお借りして、乗らせてもらったのですが、SZR660よりも俄然楽でした。オフ車ポジション楽チンすぎ。エンジン特性はSZRにそっくりでしたけどね。一般道で5速が使い物にならない所とか。
しかし、ここまで楽だと、体が疲れてきたら眠ってしまいそうで、怖いですね。
てなわけで、本日の走行コースはコチラ。 今回からDropBoxのパブリックフォルダにGPSデータ入れる事にしました。何か、なんちゃってSSHみたいで、警告がでるブラウザーもありますが、無視して先に進めば、取り敢えずルートは表示されるようです。
2011年12月19日月曜日
忘年会1回目
今日は会社の部署の忘年会でした。
普段から口下手な同僚が幹事役でなかなか大変そうでしたが、本当にお疲れ様。
それにしても今日行った店は残念すぎる。 コース料理なのだけど、料理の追加注文ができない。
飲物のオーダーが通らない。 コース料理なのに、テーブルの状況を全く見てないから、食べ終わっても次の料理が出てこない。
うちのテーブルだけかと思ったら、帰りにたまたま一緒になった全く関係ない客も同じような事を言っていたので、全部のテーブルがこんな感じなんだろうなぁ…
忘年会なんて一見客しか来ないから、どうでもいいんだろうけど、中にはリピーター客に成りうる人もいるだろうにねぇ。
東通っていう立地条件に甘えてるんじゃないの?って思うけど、ホールの人間減らして固定費を下げるってのはデフレスパイラルと同じような物じゃないかな…
2011年9月21日水曜日
外食
昨日、母と妹が大丸心斎橋店でやってる猫の写真展を見に大阪へやってきたので、途中から合流して昼ご飯を一緒に食べる事になりました。
twitterにも書いたのですが、宗右衛門町の東端にある「つるとんたん」といううどん屋さんです。
普通のうどんも食べられるのですが、折角ですし、ここは変わり種を頼むのが筋でしょう。
私はスジ肉カレーうどんを注文して、母と妹はそれぞれ「かき揚げうどん」と「明太子たまごとじうどん」を注文。 あと鯖寿司と穴子寿司。
うどんの前に寿司が出てきたので、まずそれらを頂きます。
穴子寿司は山椒が添えられていて、甘いタレと良く合います。鯖寿司は普通かな。臭みは無かったので食べやすいかも。
寿司を食べ終わった頃に、洗面器のような器で饂飩が出てきます。量は一玉なんですけどね。
スジ肉カレーうどんのスジ肉はよく煮込まれていて、とても美味しかったです。カレーも饂飩に合うような感じで甘辛風味ですし、なかなか。 うどん自体は讃岐うどん程のコシはありませんが、モソモソした感じは無くて、そこそこのコシでツルっとした感じの食感です。
カレーうどんを食べた後に、明太子たまごとじうどん(細麺)を貰って食べたのですが、こちらは饂飩の汁の味が強くて、明太子の味が殆どしませんでした。
細麺は素麺と饂飩の中間といった感じで、食べやすいけど、個人的にはもう一つかなぁ…
外食といえば、ブログに書くつもりで撮っていたラーメン屋。片町にある「らあ麺Cliff」というお店。
鶴見にある「鶴麺」の派生店舗らしいのですが、雰囲気が全く異なっていて、凄くオシャレな店構えです。
ラーメン屋というよりは和風パスタ屋って雰囲気ですね。
この時は季節限定メニューというのに惹かれてチキン南蛮…何だっけ、そんな感じのを頼んでしまったのですが、これは普通のラーメンの方が良かったかも。
ラーメンというより、正にチキン南蛮に冷やしラーメンをぶち込んだような感じで、味的には問題無いものの、ラーメンを期待していた口には合わなかったので。
ちなみに鶴麺との味比べはまだ出来てなかったりします。らあ麺Cliffに行ったのって、もう先月の話なんですけどねぇ…
2011年4月26日火曜日
「つけ麺屋 ちっちょ」で賄いカレー
蒲生4丁目交差点より少し東に行った場所に、「つけ麺屋ちっちょ」という店があるのですが、ランチタイム限定で、まかないカレーというメニューが存在します。
限定メニューなので、無くなったら終了なのですが、運よく食べることが出来ました。
食べたのは先週末なのですが、何故か半額の300円という奉仕価格だったので、常に財布に余裕の無い私には大助かりです。普段は600円みたいなんですけどね。
味は大変美味しかったです。 つけ麺も食べたのですが、そちらは少しアッサリしてるかも。 この前行った「群青」が相当こってりしてたので、そう思うだけかもしれませんが… 当たり障りの無い味で、無難に美味しいです。 個人的にはカレーに麺をつけて食べるのが美味しかったかな。ほのかに魚粉の味がして、良い感じでした。
ちなみに、この日の夜は鍋で、ホルモンも食べたりしたので、間違いなくカロリー取り過ぎ。 ここ最近、本格的に体重が増えてきたので、気をつけないとなぁ…
でも、美味しい料理が出ると、我慢できないんですよね。

