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2015年6月8日月曜日

KLX125 サスペンションセッティング変更

友人に譲ったKLX125は、友人の奥さんがメインで乗る事になりそうだという事で、リヤサスペンションのセッティングを変更する事にした。
今までは体重が同じぐらいの友人が乗っていたので、サスペンションはそのままだったのだが、友人の奥さんは小柄で軽量な為、どうやら足着きに不安があるらしい。

1G、1G'の沈み込みを調整する為にプリロードを弱めるのだけれど、KLX125のプリロード調整は本当に面倒なのだ。
とにかく狭くてフックレンチが入らないから、面倒だがサスペンションを取り外して、調整するのが一番手っ取り早い。

KLX140のサスペンションのプリロードは無断階調整なので、結構融通が効く。 本当は友人の奥さんに乗ってもらって調整するのが良いのだが、居ないものは仕方がない。
取り敢えず目測で6,7mm程緩める。 これでも相当柔らかくなる。
この状態で、友人や私が乗ったら圧側の減衰調整を最大にしても、ちょっとした段差でボトムしてしまう。
これで足着きが厳しいようなら、減衰を少し弱くしてみて、それでも駄目なら、友人には今後の乗車を諦めてもらって、奥さん専用にプリロードを更に弱めるしか無い。

サスペンションを取り外すついでにチェーンの掃除とリンクのグリスの状態を確認。
リンクのグリスはベアリング仕様に改造した為、非常に良好。ベアリングとベアリングの間にグリス溜まりができたのが良いみたいだ。

チェーンは灯油で洗って、チェーンルブを塗布する。 ルブを塗布する前に伸びを確認。

そこそこ伸びている。チェーン横方向にこれだけ撓むとは…
で、車体にチェーンを取付けて、後輪を手で回しながら、チェーンルブを塗布していくと、どうやら、一箇所チェーンのリンクが固着している。

写真を見てもらえば分かるが、別にサビが酷いとか、そういう状況でも無いので、単純にピンかプレートが歪んでいるのかもしれない。
前回交換したのが23577kmだから、まだ2500kmぐらいしか走ってないというのに、散々な状態だ。 頑張ればあと2000kmぐらい使えるのかな…どうだろう?

KMCのチェーンは700円程度で買えるから、オイル交換と同時ぐらいに交換して、使い捨てれば良いのかもしれないが、それだったら、国内メーカー製のヘビーデューティー仕様のチェーンっを使うのとコストパフォーマンスは大して変わらない。
信頼性はメンテナンス次第だと思うが、個人的には国内メーカー製の方が良い気がする。


ODO 26129km

2015年1月26日月曜日

TS125R 雪山

毎年恒例の雪山登山。雪なので激しい動きもできないし、どちらかと言えばプロテクション装備よりも防寒防水対策が重要となる。
そこで、出発前にホームセンターで安全靴仕様のゴム長靴を購入。
爪先が固くなっている安全靴タイプなので、シフトペダルを操作しても爪先が痛くならない。普通のゴム長よりも多少高かったものの、なかなか良い買物だったかも。
TSにはKLXみたいに箱を付けていないので、あまり装備を持っていけないし、最低限必要そうな物を持っていくにしても、車体にくくりつけたり背負ったりしなければならなくて、色々と面倒くさい。
さて、今回も例年通り京都の魚谷峠・桟敷ヶ岳方面で雪道登山。
  
毎年来てるから特に目新しい事も無い。TS125Rだと登りにくいかと思ったが、エンジンを載せ替えてからは低回転もそこそこ使いものになるようになったので、KLX125と同レベルでは走れるようになった。
TS125Rも両足がべったり地面に着くとはいえ、KLX125の時ほど余裕があるわけではないので、雪の中を足で蹴り進めるような事はできないから、フルサイズの走破性を考慮しても、雪中行進に関しては、KLX125と同じようなものかと思う。
回転を上げて走るのに前に進まないから、ラジエターに風が当たらず、このバイクに乗り始めてから、初めてオーバーヒートを経験した。
クーラントが煮えたぎってる音が聞こえるし、メーターに埋め込まれたTEMPランプが点灯しているのを見るのは初めて。
歳をとったせいか、疲労するのも早いので、エンジンを冷やすついでに人間の方もぼちぼち休憩しながら行けるところまで行ってみる。
    
いつもの景色が綺麗な場所が新雪状態だったので、人型に凹ませようとダイブしたら、思いの外、雪が固く締まっていて、殆ど凹まず、寧ろ体が痛い。
 
バイクはずぶずぶ沈むし、足もズボズボ沈むというのに…
友人も仰向けに倒れこんでみたけど、やはり沈まないようだ。てか、メガネ曇ってるよ。なんか、アニメかマンガのメガネキャラみたいになってる。
 
ここから少し行った所で、雪が突然深くなり、サイドスタンド要らずの車体直立状態になってしまって、にっちもさっちも行かない状態になってしまったので、Uターンして来た道を戻る。
 
山の中で遊ぶ際は引き際が肝心。

2014年12月22日月曜日

KLX125 タイヤ交換 TS125R シフトペダル捜索

オフロードバイクのタイヤ交換は日常的すぎて、すでにブログネタとしてはどうかと思うぐらい何度もやってる気がする。
でもまぁ、どうせメモ代わりのブログなので、整備記録としては残しておくべきだろう。

てなわけで、KLX125のタイヤ交換。
すでにスリップサインの出たD605を、新しいD605に履き替える簡単なお仕事。
KLX125用のタイヤといえば、IRCからもGP-21にKLX125用のタイヤが発売されたそうで…発売されたというか現在の年式では純正装備品なんですね。 友人曰くD605よりも少し高いそうですが…カタログを見た感じではブロックパターンはD605にそっくりですね。
さて、後輪から作業開始。いつも通り22mmのナットを緩めて、さっさとホイールを外します。
バルブコアを外して空気を抜いたら、ビードは手でタイヤを握ってやれば落ちるからKLX125のタイヤ交換は簡単で有難い。
流石に気温が低いからなのか、少しタイヤが硬い。とはいっても高扁平なオフロードタイヤなので、作業性が落ちるとかそんな事も無く、普通にタイヤ交換完了。
ホイールを外したついでにキャリパーピストンの掃除。普段からメンテしてないから予想通り動きが少し渋い…ブレーキペダルを踏んでピストンを出して、クリーナーでダストを落としウエスで拭き取り。メタルラバーを塗布してピストンを出し入れして馴染ませる。
ホイール取付前に少し高めの空気圧まで空気を入れて、エアー漏れが無いか確認したら車体に取り付けて、チェーンの張りとラインを確認。 しっかりとアクスルシャフトを締め付けたら、空気圧を適正値に調整。

前輪も同様に交換。前輪の方がタイヤの径が大きいので交換は楽。タイヤを外すのも力技が使えるし、取付もホイールをタイヤの内側に入れ込む方法が使えるからねぇ。後輪でもできない事は無いけど…
キャリパーの動きはリヤ側と似たような感じだったので、同様に軽く清掃。

車体を動かす前にブレーキが効くところまでしっかり握って(踏んで)、試走してみて不都合は無かったので、作業終了。

ODO 25376km

作業終了後に軽く走りに行こうということで、亀岡の方へ行ってきたのだけれど、行った先の林道は入り口に柵がされていて、進入禁止。
出た時間が遅かったし、冬至前で日が極端に短い事もあって、16時頃にはすでに薄暗くなっていたから、林道散策は諦めて、亀岡でラーメンを食べて帰路につきました。
府道6号、46号、43号、1号を通って大阪へ。
TS125Rの何処を照らしているのかよくわからないハイビームと、近くしか照らせないくせに大して明るくないロービームに辟易しながら走っていると、万博公園外周道路で左足に何かが当って飛んでいったような感覚が…減速して確認しようとシフトダウンしようとしたら、ペダルが無い。 どうやら飛んでいったのはシフトペダル。

リンク式じゃないので、ペダルは車体に残る事もなく、棒状の取付部のみ。
山の中で外れなくて良かったと思いながら、万博外周道路なら明るいしすぐに見つかるだろうとたかをくくっていた。
ところが目を皿のようにして落としたと思われる区間を1往復半探しても見つからない。 もしかして落とした衝撃で何処かに飛んでいったか…と自転車道を見ながら戻っていると、10mも歩かないかどうかという所にペダルが落ちていた。
夜中でも自転車やランナーが走っている道なので、当って怪我をした人が居なくて良かった…

それにしても、自分の整備不良とはいえ、こんな部分のネジまで振動で緩むのか。 わかっていたつもりだったけど、オフ車のネジは普段から全部確認しとかないと駄目だな。

2014年4月27日日曜日

KLX125 チェーン交換

久々にKLX125ネタです。

昨日、TS125Rの調子を見るのに、KLX125を譲った友人と一緒に美山方面へ行ってきたのですが、堀越峠に入ってしばらくしてからKLX125のチェーンが外れました。
幸い転倒せずに済んだので良かったのですが、チェーンのプレートが衝撃で歪んでしまって、チェーンが暴れて使い物にならなくなりました。 取り敢えずチェーンを付け直して、微妙な張り具合に設定。
そこからは、あまり勧められたものでは無いですが、なるべくチェーンに変なテンションがかからないように、安全運転で帰宅。
 
写真では判り難いですが、チェーンのプレートが歪んで、チェーンローラーがスプロケに対して傾いて接しています。
こういう状態の部位が二箇所できてしまっています。
KMCの安物チェーンだから、チェーンが外れたぐらいでプレートが歪んでしまうのか、それともDIDやRKでも同じように歪んでしまうのか、それは実際に実験してみないと分かりません。
ちなみにチェーンの伸び具合は前回チェーンを交換してから3000km程ですが、初期伸びが出ている程度で殆ど伸びていませんでした。 今回も新品のKMCのチェーンを装着したので、伸び方に関しては、最初から実験しなおしですね。 

次回は6月ぐらいにオイル交換をしなければなりませんので、その際に初期伸び取りかな。 
ODO 23577km
 

2013年10月30日水曜日

KLX125 フロントフォークオイルシール交換

先日友人に譲ったKLX125のメンテナンス。
前々から気になっていたフロントフォークのオイルにじみが、いよいよ酷くなってきたので、オイルシールを交換する事にしました。
オイル交換は過去に2回やってますが、シール交換は今回が初めてです。オイル交換の要領はすでに掴んでいるので、過去の記事の通りバラしていきます。
で、問題発生。フォークの底にある、インナーチューブを止めているキャップボルトが工場出荷時の激締め状態で、むちゃくちゃ固い。そして六角棒スパナが挿さる深さが浅い。なに、このシビアコンディション。
これはフォークを外す前に緩めておくべきだった。 最初に油断して、ボールポイントのヘックスソケットを使ったのが状況をさらに酷くする。ボールポイントは便利だが、その形状故に接触面積が少なく、過大にトルクをかけるとねじ山を舐めやすいのである。
結果キャップボルトは半舐め状態に。ここからが地獄。防錆潤滑剤をじゃぶじゃぶ吹きながら、ヘックスビットを取り付けたインパクトドライバーを叩きまくり。それでも駄目なので、手持ちのあらゆるヘックスを使って、極力ガタの少ない物を選びながら、舐めが酷くならないように、慎重に外した結果が下の写真のボルト。

あぶねぇ…もう少しでドリルとエキストラクターのお世話になる処だった…こんだけ固いと、エキストラクターも効くのかどうか怪しいけど。

ボルトには何か液体ガスケットみたいなのを塗布しているようだ。が、こんなのでガチガチになるとは思えないので、単純に締め付けすぎだろうと思う。
幸い同じ長さの新品のキャップボルトがストック箱にあったので、それと交換。 流石にこのボルトはもう使い物にならない。

オイルシールはインナーチューブをスライドハンマーのように動かして、シールを叩き抜きます。

普通はオイルシールとアウターガイドブッシュ、ワッシャー、インナーガイドブッシュがゴソっと一緒に取れるのですが、アウターガイドブッシュがある程度抜けた時点で、少し開いてしまうのか、アウターガイドブッシュとワッシャーとオイルシールをアウターチューブに残したまま、インナーチューブが抜けてしまいます。
まぁ、オイルシールは先の丸いマイナスドライバーみたいなのでコジれば取れるし、アウターガイドブッシュは素手でも取れます。

問題はアウターガイドブッシュの圧入。インナーチューブをセットして、アウターガイドブッシュを挿入し圧入するのですが、フォークシールハンマーの爪は届きません。オイルシールごと叩きこむという手段もありますが、結構固いのでオイルシールが痛みそうです。本当は塩ビパイプのVE36でもあれば良かったのですが、そんな物が都合よくあるはずもなく、ゴム板をフォークに巻いて叩き込みました。おかげで手が痛い…
TS125Rの時も思ったけど、フォーク径に合った塩ビパイプがあれば、作業が色々捗りそうな気がするなぁ…CBF1000とTS125はフォーク径41mmだからVU40あたりを用意しておこうか。使えるかどうか分からんけども。
なんだかんだで、何とか組み上げて作業終了。新しいオイルシールからのオイルにじみも無さそうだし、大丈夫かな?

インナーチューブを固定しているボルトは、気休めにしかならないけど、錆びないようにグリスまみれに。

今回学習した事。
・インナーチューブ固定ボルトはフォーク取り外し前に緩める事。
・アウターのスライドメタルを叩き込むのに、何かしらスペーサーを用意すること。径が合えばオイルシールの叩き込みにも使えそう。

この2つの為にすごく時間を食った。まぁ、楽しかったからいいんだけど。

あと、私、フォークオイルを使わずにATFを使ってしまうぐらい、細かい違いが分からない男なので、いちいち油面で測らなくても、油量でオイル交換してもいいんじゃないかと思い始めた。それならフォークを外さなくてもオイル交換作業できるし。
まぁ、インナーロックボルトを抜いて、どれぐらい古いオイルが抜けるのか量ってみないと何とも言えないけど… あんまり抜けないようだったら、フォークを外して作業した方が良いかな。

六角は舐めやすくてあまり好きじゃないけれど、バイクに限らず使ってる部分は多いから、面接触タイプのヘックスレンチセットでも…と検索したけど、あまり種類が出てないんですね。 どうせこれからも六角ボルトと付き合っていかねばならないのなら、取り敢えずベッセルのウルトラヘックスのレンチセットでも買っておこうか…もしくは、遊びが少なめのボンダスのヘックスレンチか。

ベッセル レインボールL型レンチセット
 
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BONDHUS(ボンダス) ボールポイント付六角レンチセット9本組 ミリタイプ BLX9M
 
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2013年5月30日木曜日

KLX125 20000kmメンテナンス その2 スプロケット+チェーン交換

最初に装着されていたDIDのチェーンは、結局チェーンの引きしろをほぼ目一杯使って、2万キロ以上保ちました。馬力が無いから多少無茶な乗り方をしても、あまりチェーンが伸びないのかな。
たまに灯油で洗って、錆びないように油を注して、屋内保管といった条件です。ノンシールチェーンという事を考えると、コストパフォーマンスは良いですね。
今回はスプロケットはKITACOの鉄スプロケット。チェーンはamazonで540円で買ったKMC製。
KLX125を買った時にmonotaroで購入した江沼のチェーンもあるのですが、540円チェーンの実力を見てみたいんですよね。コレが国内メーカーと同じような耐久性なら、国産品を買うメリットが無くなってしまう。

チェーンを外す前に、フロントスプロケットを止めているナットを緩めます。
まず、8mmのボルトを二本緩めて、フロントスプロケットカバーを外します。

ナットの回り止めを、マイナスドライバーや22mm以上のソケットで叩いて広げて、ナットが回る状態にします。回り止めはキッチリと広げてやらないと、ナットが周りませんので、ソケットで平らになるまで叩きましょう。
  
フロントスプロケットは工場出荷時状態だと、大抵かなりの高トルクで締め付けられているので、ギヤを1速に入れても回ってしまうから、チェーンがかかっている状態で、リヤブレーキをかけながらナットを緩める事で、容易に作業できます。

ナットが緩んだら、チェーンのクリップを外して、チェーンを取り外します。チェーンクリップ専用のペンチがあると、作業は非常に楽です。が、まぁ、普通のプライヤーでも問題はありません。
 
KLX125Cのチェーンの標準のリンク数は124リンク。てっきり130リンクだと思っていました。そのままだと長すぎて話にならないので、グラインダーで削って、チェーンカッターでチェーンを切って調整します。
 
新しいチェーンと古いチェーンを並べてみると、2リンク以上伸びています。テンションをかければ、もう少し差があるかもしれません。
 
ピンがどれだけ磨り減ってるのかわかりませんが、横方向へのタワミも凄いですね。これで一回もチェーン外れた事が無いんですから、運が良かったのかな。
ちなみに新品のチェーンの横方向へのタワミは

こんな感じ。

リヤホイールを外して、リヤスプロケットを外します。裏側はナット止めなので、12mmのスパナでナットの共回りを抑えながら、ボルトを回して外しましょう。
リヤスプロケット新旧を並べてみると、思いの外減っていません。まぁ、ダート走行用のホイールと通勤用のホイールを別けて使ってますしね…鉄スプロケットが頑丈なだけかもしれませんが。
 
フロントスプロケット新旧比較。これはもう流石に交換時期ってぐらい減っています。あと5千キロも走ったら、歯が欠けるかもしれませんね。


タイヤを外したついでに、リヤサスのリンク周りを外して、グリス切れしていなかを確認。
ロッカーアームは改造して、樹脂カラーをローラーベアリング仕様にしてしまったから、それ以来スリーブに傷が入ったり、錆びたりする事はなくなりました。べったべたにグリースを封入しているので、多少水に浸かっても、グリースが切れる事はありませんし、気分的に楽です。

リヤサスペンション自体は特に問題無し。

新しいスプロケットをリヤホイールに取り付けます。ボルトの規定トルクは34Nm。これを対角に締め付けて、取り付け完了。

フロントスプロケットの取り付けナットは規定トルク70Nm。チェーンを張ってからじゃないと、トルクが逃げてしまうから、取り敢えず仮止め。

リヤブレーキキャリパーのピストンを戻して、チェーンアジャスターを最弱まで緩め、リヤタイヤを取り付けます。
チェーンを張ります。クリップの方向を間違えないように。
チェーンを張ったら、リヤブレーキをかけながらフロントスプロケットのナットを規定トルクで締め付けて、ナットの回り止めをマイナスドライバー等で起こします。
元通りにフロントスプロケットカバーを取り付けて、チェーンアジャスターでチェーンの引っ張り具合を丁度良いところまで調整したら、チェーンアジャスターのダブルナットと、アクスルシャフトを締め付けて、作業完了。

ODO 20200km

KMCチェーン 428-130L セロー250 KMX125 Dトラッカー125等
 
バイクパーツセンター
ホーザン(HOZAN) チェーンプライヤー P-220 YD-1219
 
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キタコ(KITACO) ドライブスプロケット【14T/428 フロント】 Dトラッカー125・KLX125 530-4025014
 
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