先日「万物欲本舗」のマスターと一緒に焼肉を食べに行きました。
ワンカルビ+で食べ放題だったのですが、流石にこの歳になると、いろいろと厳しい。
マスターは、肉が全く食べられない方だったのですが、ここ最近は普通に食べられるようになったのだとか。
でも見てたら、肉よりも白ご飯を食べてる量の方が多いですよ?w
毎度の事ながら、少し食べ過ぎたと、食べ終わってから後悔するわけですが、まぁ年に数える程しか焼肉食べないし、仕方がないよね…
それにしても、焼肉屋の照明ってのは、赤を必要以上に赤く見せるなぁ…
で、この日まで知らなかったのですが、「きんのぶた」も同系列のお店なんですね。
2013年2月8日金曜日
焼肉
2013年2月7日木曜日
FILCO Majestouch2 Convertible 赤軸
世の中にBluetooth対応のキーボードは数多くありますが、ほとんどがモバイル用途を目的としている為、メカニカルキーを採用したものは殆どありません。日本国内ではFILCOぐらいしか出して無いんじゃないかな?
ダイヤテックのホームページを見ればわかると思うのですが、数年前に今回と同じような仕様でCherryの茶軸と黒軸のモデルが発売されていました。 その時はASCII配列の茶軸モデルが安くなったら購入しようと目論んでいたのですが、いつの間にか絶版になって、流通在庫も無くなってしまって、悔しい思いをしたのでした。
で、今回。新たに赤軸と青軸がモデルに加わって、再販される事になったので、ちょいと値段は張るけど、また悔しい思いをするのは嫌なので、購入に至った次第です。
今回購入したのはMajestouch2 Convertibleの赤軸モデル。キーボードの感触は赤軸のそれで、キートップの形状やキー配置もオーソドックスなものとなっています。かな文字表記の無いJIS配列モデルですが、iOSやAndroidに配慮してキーの側面にASCII配列時の文字や記号、mac仕様の特殊キー記号が描かれています。
また複数(4台)のデバイスとペアリング可能なので、デバイスを切り替える為にF1~F4キーの側面に1st~4thまでの文字が書かれています。
キーボード背面のDIPスイッチでCtrlキーとCapsLockキーを入れ替える事ができるのですが、入れ替えた時の為に、予め大きさの異なるキートップが同梱されています。
USBケーブルを挿す事で、普通の有線キーボードとしても使用できますが、有線使用時はキーボードの電源をONにしていても、Bluetoothデバイスは使用できません。個人的にはコレが非常に残念でした。普段は有線でPCを使いつつ、必要に応じてBluetoothでiOSへの文字入力ができれば便利だと思っていたのですが、この仕様だと、いちいちキーボードからケーブルを抜いたり挿したりしなければなりません。電源スイッチとUSBケーブル差込口は、すぐ手が届く場所にあるのですが、スイッチは手探りで簡単に押す事ができるのに対して、ケーブルを接続するのに手探りは難しいです。
PCもBluetooth接続で使えば良いのですが、Logicoolの専用無線接続と違って、Bluetoothは電池のもちが悪いから、PCのキーボードとして使うにはもう一つなんですよね…
タブレットやスマートフォンで物理キーボードを使うのは邪道ってな気もしますが、移動中に使うのでなければ、画面全体が利用できて、しかも高速入力が可能な物理キーボードは非常に便利です。
| FILCO Majestouch2 Convertible 赤軸 日本語カナなし Bluetooth+USB&PS/2 Nキーロールオーバー対応 独CherryMXスイッチ赤軸採用メカニカルキーボード マルチペアリング4台対応 ブラック FKBC108MRL/NB2 | |
| FILCO |
2013年2月5日火曜日
KLX125 伸びまくりのチェーン
以前に雪山へ行ってから、チェーンに一度も注油せずに放置したまま乗り続けていたら、キュラキュラ鳴り始めたので、久々に灯油で洗う事にしました。
いつも通りの作業なので、別段楽しい訳もなく、クリップを外して、チェーンを車体から取り外して、灯油ボトルの中にチェーンを入れて、シェイクした後に、ピッキングロッド(千枚通しを曲げただけ)で釣り上げて、タオルで拭きとるだけ。
伸び調整範囲の後端ギリギリ付近まできているので、どれだけ伸びてるのかわかりませんが、下の写真の通り、チェーンの横方向に結構曲がります。これは交換時期にどれだけ伸びてるのか、比較するのが楽しみですね。
ロードバイクなら確実に交換しているであろう伸び具合ですが、如何せんコイツは玩具兼「通勤用の下駄」なので、消耗品はギリギリまで使います。予備のスプロケとチェーンは買っているから、いつでも交換できますし。 しょっちゅう自分で点検しているなら、消耗品はギリギリまで使っても問題ないでしょう。 元白バイ乗りの友人K氏もブレーキパッドはハガキ一枚分の厚みになるまで使うと言っていましたしw
チェーンを取り付けたら、タイヤを回しながら、チェーンオイルをローラー部分やピンの部分に適当に吹いて、ウェスで余分な油を拭き取りながら、拭きとった油をサイドのプレートに塗りつけます。オイル漬けにしようかと思ったのですが、面倒くさくなったので、手抜きですね。
チェーンを外したついでに、先日加工したリヤサスペンションリンクの状態を確認した処、相変わらずスムーズに動いていました。 純正シールよりも代替シールで密閉した方が、動きは渋いですが、隙間が無いぶん砂は入っていません。 左右のベアリング間にグリースをアホみたいに入れているので、グリース切れになる事は無さそうです。当然スリーブに焼けや傷などは全くありませんでした。 次はODOが2万キロの時に再点検かな。
で、後ろの箱がダートの振動で外れそうになる件。ベースプレートの方を確認してみたところ、ロック用の爪の部分が割れたり、曲がったりしてました。
普段通勤で使ってる分には何ら問題無いのですが…やはり10kg以上詰め込んでダートを走れば、壊れるのは必然なのかなぁ。前側は爪2本だけど、後ろ側は爪1本だしねぇ…
2013年1月31日木曜日
レブルのオイル交換
以前フロントフォークのメンテナンスをしたレブルのエンジンオイル交換を行いました。
レブルにはオイルフィルターというものが存在しません。クラッチ交換の際にストレーナーを洗うようになっているらしいのですが、今回はクラッチは触らないので、オイルを交換するだけ。
スポーツバイクじゃないバイクは、全部こんな仕組みで構わないような気がするんだけど、まぁ結局いろいろと問題があったから、廃れたのかな?
で、後ろブレーキから音がするというので、とりあえず後輪を外して、ドラム内を清掃。ブレーキシューはまだ残っているので、そのまま再利用。チェーンとスプロケはもう駄目だな…持ち主に次回までにチェーンとスプロケを買って持ってくるように伝えて、作業終了。
フロントフォークのオイルシールも駄目になっているような感じだったので、できれば、これも交換しておきたいし、後輪のハブベアリングも交換時期っぽい。
やっぱりメンテせずに屋外放置だったバイクはなんだかんだで手がかかる。直し甲斐はあるけど。
2013年1月21日月曜日
CBF1000 スプロケットとチェーン交換
CBF1000のチェーンが伸びてきたような気がしたので、交換する事にしました。
まずは後輪を外します。
…えーと、必要な工具は27mmと22mmのメガネレンチ、もしくはソケット。普段KLX125ばっかり触ってるから、CBF1000のアクスルシャフトの太さはびっくりです。
後輪を外したらチェーンを切ります。チェーンカッターを入れる前に、サンダーでカシメ部分を削ります。
バイクに最初から付いてくるエンドレスチェーンは、我々が買ってくるチェーンのような、ピンを広げてカシメているような部分が無いから、どうやって装着してるのか不思議で仕方がないのですが…
ピンを広げてカシメている場所があれば、削らなくても直接チェーンカッターでピンを抜く事も可能ですが、普通の連結部分は削ってからでないと、大抵はチェーンカッターのピンが折れます。
チェーンを切って、新品と並べてみた結果…
120リンクでピン一本分伸びていました
って、全然伸びてないじゃないの…これは再利用だな。勿体無さすぎる。 今回はとりあえず新品に交換するけど、この古い方は綺麗に洗った後で、グリス漬けにして、新聞紙に包んで保管する事にしよう。
リヤスプロケットの取り外しはインパクトレンチであっという間に終了。ナットの数が多くて、しかも結構なトルクで締まってるから、人力だと面倒くさい部分ですが、それなりの工具があれば楽できますね。
ちなみに古いスプロケットと、新品のスプロケットを見比べてみると、正直全然減っていません。
このスプロケも綺麗にして防錆処理した後に保管だな…こちらも折角なので新品に交換。でも今回はアルミのスプロケなので、純正の鉄スプロケットよりも減るのが早いだろうなぁ。
次にフロントスプロケット。こちらはかなり面倒くさいです。まず下写真の赤丸のボルトを緩めて、シフトレバーのリンクロッドを外せば、スプロケットカバーを取り外す事ができるようになります。
冷却水用のパイプや油圧クラッチのパイプが非常に邪魔です。指で押さえて逃がしながらボルトを緩めましょう。
「これで、余裕!」とか、思ってはいけません。ウォーターポンプが邪魔でカバーが外れませんので、下の写真の赤丸のボルトを緩めて、ウォーターポンプをずらさなければなりません。
「よし、これで外れる」と思ったら大間違いで、大抵の場合、油圧クラッチのプッシュロッドがクラッチレリーズシリンダーに張り付いているので、クラッチレバーを一回握って、ロッドを外してやりましょう。
ようやくフロントスプロケットカバーが外れました。それにしても泥や砂が油でコテコテに固まって堆積してて汚いなぁ…ほんとに。
こちらもインパクトレンチで緩めるのですが、ニュートラル状態では緩める事ができません。再度リンクロッドを取り付けて、手でスプロケットを回しながら、1速なり2速なりにシフトチェンジして固定しましょう。後輪とチェーンが付いていれば、こんな面倒くさい事をしなくても良いので、作業手順としては、フロントスプロケットの固定ネジを緩めてから、チェーンとリヤスプロケットを交換すべきでしたね。失敗。
取り外したスプロケと新品のスプロケの比較。
やっぱり減ってない。CBF1000ぐらいの車重と馬力だったら、530サイズのチェーンと鉄スプロケットの組み合わせで、5万キロぐらい交換しなくても大丈夫なんじゃないの?ホントに。
ちなみに純正スプロケットは防振ゴムが貼り付けています。これって、そんなに効果あるのかなぁ…まぁ、最近は排気音よりもメカニカルノイズを抑えるのに各メーカーが腐心している事を考えれば、わざわざコストをかけている意味はあるんでしょうね。 てなわけで、コレも保存決定。でも新品も鉄スプロケットだから、減らないだろうなぁ。たぶん。
スプロケットを外したついでに、ヘドロ状の油を取り除いて、プッシュロッドやその他に付いてしまった汚れも綺麗に拭き取ります。
新品のスプロケットを取り付け、規定トルクでボルトを締めて、新品のチェーンを張ったら、スプロケットカバーを取り付けるのですが、この時、クラッチレリーズシリンダーは押された状態になっているので、プッシュロッドが邪魔をしてカバーが浮いてしまいますが、ボルトを締めていけば、自然と押し戻されます。
ウォーターポンプもしっかり固定して、作業終了。
そうそう、チェーンの張り調整はセンタースタンドを立てて後輪を浮かせた状態でやってしまうと、スタンドを外して、後輪が接地した際に、ビシバシに張ってしまうので、センスタをかけた状態で少しダルダルにしておいて、接地させてから微調整するのが正解です。
で、調整した結果が、コチラ。
新品なのに既に少し伸びたぐらいな感じに。マジかよ。ほんとに古い方のチェーン、ほとんど伸びて無かったじゃねぇか。チェーンのコマ数1リンク多いんじゃないの?
そんなこんなで、労力と浪費がデカすぎて、結構ガッカリだったのですが、少し走ってみて、「やっぱり新品のチェーンとスプロケは、気持よく回るよね」ってな、ありきたりの感動はあったから、良しとしよう。
作業時のODO 35108km