土曜日に友人のREBELのフロントフォークのオイル交換をしたのは、twitterでつぶやいた通りなのですが、大抵はブレーキキャリパーも同時にメンテナンスする事になりますね。
取り敢えず、指でピストンを押し戻す事が出来る程度にまでメンテナンスして、折角なので、調子を見るべく六甲山方面へツーリングに行く事にしました。
REBELのオーナーは二輪初心者なので、こちらのバイクはKLX125。なるべく安全にゆっくりしたペースのツーリングです。
国道43号を車の流れに乗って走ってると、そこら中に白バイが隠れています。どうも盆明けからやたらと目に付くのですが、努力目標wが大変なんですかね。
神戸に入って、有馬街道を登って行くと途中から雨が降って来ました。
雨で濡れた路面の六甲山を走らせるのも、ちょっと怖いかなぁとか思いながらも、まぁゆっくり走るし問題無いだろうと判断し、西六甲へ。
途中、表六甲の鉢巻展望台で休憩。
しかし、ここは相変わらずイノシシが多いなぁ…この日も猪が歩いてました。
ここは雨を凌ぐ場所が無いので、さっさと出発。さらに山頂を目指します。で、十国展望台…はもう無いので、その跡地、六甲ガーデンテラス方面へ。
六甲フードテラスなんかで、雨宿りしつつ風景等を眺めます。
そうこうしているウチに雨脚が少し弱まったので、出発。 の前に、一応、ここまで来ましたよと、証拠写真。
最後にいつもの大阪方面ビューポイントで軽く風景を眺めた後に、東六甲をとろとろと下ります。
幸い、西六甲から東六甲を下り切るまで、車に追いつくことも追いつかれる事もなかったから、始終マイペースで走ることができたので、まぁ、良かったのかな。
帰りにバイクセブン伊丹店に寄って、新しいヘルメットを試着してみたのですが、SHOEIのJ-Cruise、無茶苦茶イイ。ヘルメットシールドの開閉時のギヤ音も無くなってるし、インナーバイザーも悪くない。
が、しかし、ちょっとやっぱり値段が高すぎるわ。
てなわけで、総走行距離は125kmぐらい。色んな処で雨宿りしたらから、8時間ぐらいかけて125km走っています。距離的には大したこと無いのに、何か、こう、ちょっと疲れた。 やっぱり雨は消耗するわ。色々と。
2012年9月5日水曜日
KLX125 六甲山ツーリング
DakotaPro 暗峠ポタリング
初めに書いておく。暗峠はポタリングなんて、そんな生易しいものでは無いのです。
筋力や心肺機能の衰えも相まって、結局半分以上押し歩きでした。
8月15日。曇。次の日から仕事という事もあって、この鈍りまくった身体を少し動かしておく必要があると思ったので、生駒山方面へ。
その前に眼鏡屋に寄って、前に新調したメガネの再調整をしてもらおうと思ったら、店が馬鹿みたいに混んでて、調整如きに30分以上も待てというから、諦めて後日また来ることにした。
中環から石切生駒線へ折れて、そのまま石切方面へ。正に毎朝会社へ向かう道程なのだけれど、仕事じゃないとわかっていれば、それなりに快適。お盆休み中で交通量が少ないってのもあって、軽く漕いでたつもりだったのに、いつの間にか生駒山の麓まで来ていた。
この時はまだ暗峠を登ろうと思ってなかったので、そのまま何となく坂道を登っていく。
すると、長尾峡とか大層な名前の看板があって、砂利道や舗装路が断続的に入れ替わる道へ入ってしまった。
どこまで行けるのかと興味が湧いたので、そのまま登っていく。暗峠程ではないにしても、結構な急勾配。 砂利道でこの勾配はロードタイヤだと、リヤの荷重が抜けた途端に滑って登れなくなり、結局押して歩く事になる。
舗装部分も苔が生えていたりして滑りやすく、なるべく自転車に乗って登りたかったのだけど、結局半分は押して歩いた。 まぁ、KLX125なら余裕で登れるんだろうなぁ…やっぱり非力とはいえエンジンの力は偉大だわ。
とか思っているウチに、行き止まり。 むちゃくちゃショボイ滝があって、その上にはどうやら寺が有るらしい。
実は、この時点で、数匹の蜂に纏わりつかれていて、黒い服とパンツは流石に不味かったかと、早々に引き返したのでした。帰りは自転車に乗って降りたので、楽々でしたが、何せロードタイヤなので、砂利や苔で滑るのが怖かった。
額田駅まで降りた処で、小休止。
水分を補給して、さてどうしようかと考えます。そういえば、額田駅から100mも走れば暗越奈良街道だよなぁ…
前に、友人がMTBで足を着かずに踏破してたし、今回は私もMTB。前は1/4も登れなかったけど、少しぐらいは登れるかしら?てな感じで、再出発。
結果は想像通りで、普段からトレーニングしていない私が登りきれるわけが無いのでした。
途中自転車を押しながら歩いて、傾斜のキツい所をやり過ごしたあと、傾斜の緩い綺麗な車道に迂回すると、大阪の街が眼下に広がっています。
暗越奈良街道は景色が殆ど見えないから、あまり面白くないのですが、まさかこんな場所があるとは…この場所はバイクとか車じゃあいつもスルーしていたので、驚きました。
迂回ルートで元気を取り戻したので、後はそのまま快調に進んで、暗峠に到着。
ちなみに暗峠の南北に広がる、だだっ広い府民の森とやらは、自転車進入禁止。南側など、もともとサイクリングロードとして作られた筈なのに、何で通れなくしてしまったのか、理解に苦しむ。北側の公園管理道路も無駄に綺麗で広いのだけれど、自転車は入れません。
歩きのハイキング客がそんなに大事か? それとも、重大事故が頻発したのかな? なんか、ネットで通れない理由を探してみたのだけれど、理由らしい理由が見つけられなくて、釈然としないのでした。
以上、自分のヘタレ加減を知った一日でした。そのうち足を着かずに登頂できればいいなぁ。
全走行距離は35kmぐらい。iPhone4SのGPSがあまり制度が良くないので、GPS軌跡はガタガタですね。山の中だし、草木が覆い茂ってるから仕方ないか。
無駄遣い MA-4J01
iPhone4/4S用のアルミケースです。
AbeeのType01ってやつなんですが、前からカッチョええと思ってたのですが、安く売ってるのを見つけて、つい買ってしまったんですよね。
んで、まぁ、iPhone4Sに取り付けてみたものの、握り幅が広くなりすぎて使いにくい。
これは、 ダメだ…というわけで、装着して1日も経たないウチに外してしまって、友人に500円で譲ることになりました。
久々にどうしようもない無駄遣いだったなぁ…
| ABEE iPhone 4/4S対応 アルミジャケット タイプ01 ブラック MA-4J01-BK | |
| アビー |
CBF1000 祖母の初盆
というわけで、祖母の初盆ということもあって、島根県は三隅町へ行って来ました。
天気はあいにくの雨。CBF1000で雨の中をひた走ります。
以前買った防水ブーツはしっかり防水してくれていたのですが、レインパンツがどうにもダメすぎ。
デイトナのテスターは余程の短足デブなのか、足が短いと自負する私ですら寸足らずで、ウェストはガバガバです。ライディングポジションを取ると、ショートブーツとレインパンツの裾の間に隙間ができてしまって、そこから浸水します。 面倒臭がって、ヤマハのレインパンツを持っていかなかったのが悪いのですが…
所々、サービスエリアで雨をやり過ごしていたのですが、途中本降りに会うのはどうしようもありません。
結局、目的地の到着時刻は20時頃でした。 雨の高速道路は神経がすり減りますね…本当に。
仏壇に線香をあげて、軽くご飯を頂いた後に、就寝。 エアコンが無くても、窓を開けて扇風機回すだけで、十分に涼しいなんて…
朝はいつもよりも少し早めに起床。
本当に何もないなぁ…ここらへんは。
朝ごはんを頂いて、もう一度仏壇に線香をあげた後、8時過ぎに出発。
前に見に行く暇がなくて、行けてなかった三隅発電所へ向かいます。
三隅発電所は営業運転開始が平成10年と比較的新しい火力発電所で、1号機しか無いものの、超々臨界圧ボイラーの採用で、定格出力100万kWと、かなりの性能をもつ発電所です。
そんな高出力で、しかも燃料が石炭なら、さぞかし煙が出ているのだろうと思ったら、煙突から煙など一つも見えないんですよね。これが。
入り口から撮った写真を見ても、プラントっぽいごちゃごちゃした感じが全くありません。綺麗すぎて拍子抜けです。フライアッシュを宇部興産に運ぶための専用線を見てみたかったのですが、見損ねてしまいました。
土曜日に見学に来れば、制御室やタービン室を見る事ができるようなので、機会があれば見てみたいですね。
てなわけで、総走行距離は950km。 盆休みとはいえ、カレンダーでは平日なので、ETC割引は無しということで、高速道路利用料金が往復で1万円以上かかってしまいましたが…
次は蒜山・大山あたりを経由して、山陰道で行ってみようかな。
2012年7月30日月曜日
KLX125 KLX140Lのリヤサスペンション調整
一昨日取付けたKLX140Lのリヤサスペンションですが、買ったままの状態で取付けたから、プリロードが弱すぎて、なんだか壊してしまいそうでしたので、ソロソロと走って通勤。
いつもよりかなり前寄りに乗っていたのだけど、それでもサスペンションの動きの良さは、この鈍感な私にも分かるレベル。 ナニこの路面追従性ってな感じ。
で、仕事が終わって帰宅してから、スプリング長をKLX125純正サスペンションと同じぐらいまで縮めてみました。
スプリングのピッチだけ見ると、KLX140L用の方がバネレートが低そうに見えますが、実際に車体に取り付けてみると、KLX140L用の方がバネレート高いようで、少し乗り味が硬く感じられます。
KLX125の純正サスペンションだとフルボトムしてたみたいだから、このぐらいの固さが丁度良いかな…いや、決して、また外して調整するのが面倒って訳じゃ…はい、面倒臭いです。
流石にスイングアームを外さなくても脱着できるとはいえ、ロッカーアームは外さないといけないし、タイヤが付いたままのスイングアームを上げたり下げたりしながら、狭い隙間から知恵の輪みたいに引っこ抜くのは、面倒くさい事この上ない。
てなわけで、少し長身の80kg弱のオッサン体型専用セッティングではありますが、個人的には満足できるプリロードになったと思います。後は伸び縮みの減衰で調整かな。
軽く試走してみましたが、なかなか良い感じです。路面追従性は格段に良くなりました。良く動いてる。ギャップを踏んでも跳ねないし。 むしろフロントのショボさが目立つようになったかな?
足回りに関しては鈍感な事で定評のある私でも分かるぐらい良くなってるって事は、今までがどれだけ酷かったのかという事でしょう。 それでも、KLX125で走る事ができる林道レベルでは困らなかったんですけどね。
オンロードメインの人とか、コースを走る人なんかは、交換するメリットはかなり高いんじゃないかと思います。個人輸入に抵抗が無いなら、CPも悪くないですしね。