2012年4月13日金曜日

KLX125 平石峠 階段のある府道704号線


以前cibimidoriさんのブログを拝見していたら、KLX125で平石峠に行ったと書かれていて、どんな場所なんだろうと、調べてみたら、結構楽しそうな感じ。 場所もそんなに遠くないし、これは一度行ってみたいなぁと思っていました。 で、昨日会社が休みだったので、行ってきた次第です。
昼過ぎから出発。タイヤを交換してから行こうと思ったんだけど、KENDA K760もそろそろ引導を渡してやらねば…とか適当な言い訳をして、結局通勤仕様のまま。
途中、八尾付近で雨が降り始めて15時過ぎまでマクドナルドに退避。コーヒー一杯で1時間以上座り込んですいません。まぁ、平日で客が少なかったので、あまり後ろめたくもなかったんですが、ちょっと申し訳なかったです。
15時過ぎには雨も小康状態になったので、再出発。寒の戻りで一気に気温が下がって寒い。幸い、上だけはカッパを持ってきていたので、それで寒さと水しぶき対策。

で、府道704号線、平石峠の大阪側入り口に到着。
 
狭くて階段がある事は、事前の調査でわかっている事だったのですが、階段の勾配が先輩諸氏がネットにアップしている写真よりも、急峻な感じ。
   
chibimidoriさんのブログではシグナスで登ってたし、余裕でイケるだろうとおもっていたのですが、腕の差を考慮していませんでした(苦笑)
結局なんとか登ったのですが、やっぱりタイヤをちゃんとしたのに替えてくるべきでしたね。濡れた階段の木が無茶苦茶滑るし。 それにしても、これをスクーターで登るって、スゴすぎ…
とりあえず、平石峠…だろうと思われる場所で、記念撮影。
 
そこから奈良県側へ降りていく訳ですが、これがまたV溝とか濡れ落ち葉があって、しかも結構急な下り坂。恐恐としながら、ずりずり降りました。

平石峠の奈良県側入り口
 
そしてブロックが限界付近まで減ったK760。

通勤で使ってるから、完全に直減り状態です。

この分岐点の右が平石峠で、左は春日神社を抜けて、ぐるっと回って、南阪奈に出てくる道になっています。

KLX125 奈良県道704号別れ→春日神社→棚機神社方面


そこを走って、南阪奈へ出てから、西向きに走って、 また平石峠へ。
  
奈良県側からの方が登りやすいし、階段も降りるだけだから、楽ちんです。

 KLX125 平石峠 奈良→大阪


大阪側に降りると、昼間の雨はなんだったんだというぐらい、晴れ渡っています。
 
そして、相変わらず異彩を放ちまくるPLタワー

この近辺からだと、本当にどこからでも見えるなぁ…ランドマークとしては何とも形容しがたい。

また帰ったら洗車しないとなぁ…面倒くさいけど、やらないと錆びるし。

帰りにラーメンを食べて、幸せな気分で帰宅しました。
平石峠のダート自体は片道7分ぐらいの道なのですが、結構楽しめました。
もう少し長い距離のダートって、近所に無いかなぁ… 

KLX125 平石峠 大阪→奈良


上の動画の大阪→奈良は二往復目でして、初回は本当に道も分からないし、スペシャルへっぴり腰モードです。その動画も上げてるので、興味のある方はどうぞ。
オッサンが階段の所で、ひっかかってハァハァいっててキモいので、音を消して見ると良いかもしれません。 

SONY SGPT112JP/Sと、その周辺機器


SONYが3月末まで全額キャッシュバックキャンペーンをやってたので、試しにSONYのタブレット端末を二週間使ってみました。

基本的には以前購入したasusのTF101と同じです。TEGRA2を積んだandroid 3.x端末なのでソフトウェア的に大きく変わる訳がないのですが少しぐらいは何か違うかもと期待はしてたんですよね。 で、実際に触ってみたら、TF101と殆ど変わらない。 寧ろアプリに関してはTF101の方が使えるアプリが多いようなきがします。

 ハードウェアとしてのメリットはクレードルがあるというところと、電池のもちがTF101よりも多少良いみたいな気がするぐらいで、本体の厚みや形状は微妙です。画面も若干小さいからタッチパネルのキーボードもタイプミスが増えますし。

もう少し弄らないと本当の良さは分からないのかもしれませんが、此なら他社製品でもいいんじゃないかな。オプションの小物類の値段も結構高いですしねぇ。皮ケースなんて1万円弱ですよ。

評価点としてはオリジナルアプリで変なカスタマイズは殆どされていないから、動作は素直でスムーズなところと、電池のもちと、造りの良さ。TF101は画面の接着部分とか、全体的な造りが甘くてもう一つなので、それと比べると、随分と良く感じますね。

難点は形状と画面が小さい事と、ACアダプターが大きくて、コネクター形状がオリジナルだから、外で充電する術が無いという事。これはTF101も同じ。 なんでiPadみたいに5V2AのACアダプターで充電できるようにしないのかなぁ。そりゃ電圧高い方が色々と有利だとは思うけど。

1台目のandroidタブレットがこれなら「買い」の評価なんだけど、システムフォントの種類以外で台湾版のTF101より圧倒的に良いところってのが見つからないから、残念ながら返品です。
個人的にはSONYには頑張って欲しいと思うので、競合他社に負けない製品を出してくれたら買いたいなぁ…とにかくSONY以外の国内メーカーのモバイル端末が、最近面白くないし、ぐだぐだすぎる。

休日ポタリング 南河内サイクルライン&第二京阪副道


土日にポタリングに出掛けてきました。
土曜日は南河内サイクルライン。日曜日は第二京阪副道。


土曜日、八尾南駅前駐車場まで車で自転車を運んで、そこからスタートです。
八尾南駅前駐車場は土日祝は一日最大600円。一時間100円となかなかリーズナブル。
南河内サイクルラインは八尾南駅のすぐ近くにある「大正橋」と「原町北交差点」を結ぶ自転車道で、主に大和川と石川沿いに整備されています。川西大橋から原町北交差点の間は国道309号と170号ですが、十分に広い自転車通行可の歩道がありますし、車道も広いので、走りやすいですね。詳しくはコチラの記事が分かりやすいです。

今回は大正橋から錦織公園までの往復で、錦織公園の中を少しウロウロしてから帰路につきました。
   
河川沿いという事もあって、風がキツい。一緒に出かけた友人はロードで、サイクルウェアですが、私はMTBで普通の服という正にポタリングスタイル。自転車の性能もさることながら、風の影響が大きすぎる。ペースが合わないから、追いかけるだけで必死です。まったくポタリングペースになりません。ポタリングというよりトレーニングといった感じ。
   
南河内サイクルラインの河川沿いは二輪進入防止用の車止めが無くて、もの凄く走りやすい。殆ど止まることなく走り続ける事が可能です。 淀川河川沿道は車止めだらけで、北河内サイクルラインの一部分なのに非常に走りにくい事を考えると、南河内サイクルラインの走りやすさは本当に素晴らしいです。
石川サイクル橋とPLタワー。
 
なんか、PLタワーが後から合成したかのように写ってしまうぐらい、景色から浮いていますね。気持ち悪いなぁw
石川サイクル橋は歩行者・自転車専用橋なのですが、結構立派な橋です。すぐ南に車が渡れる橋があるのですが、なるほど、車が通る幅ギリギリで歩行者が歩ける隙間が無いんですね。
サイクル橋からさらに北へ行くと「玉手橋」が見えてきます。
    
この橋は吊り橋としては日本全国で初の国の登録有形文化財らしいです。
石川沿いの風向きは往路は逆風で復路は順風。大和川沿いは往路が順風で復路は逆風。 石川沿いの風はそれほどでもないのですが、大和川沿いの逆風が強烈で、気分が折れる。
そんな感じで八尾南着。 八尾南にイオンバイシクルがあったので、どんな感じかなぁと入ってみたら、冬用のウェアが半額ぐらいになっていたので、二着購入。 パーツや消耗品はちょっと高かったけど、ウェアは安かった。 
風がキツいだけで、コース自体は走りやすいから、今度はロードバイクで行きたいですね。


日曜日、第二京阪沿一号バイパス副道ポタリング。 なんか、この道の呼びやすい名称って無いんですかねぇ…
北河内サイクルラインの一部なんですが、サイクルラインは枚方から淀川方面へ逸れていってしまうし。
この日のパートナーは650Aタイヤのフラットバーロード。MTBで一緒にポタリングするにはちょうど良い相手です。
なみはやドームで待ち合わせして、門真JCT付近を11時頃に出発。
目的地は宇治の中村藤吉本店。何の目的も無しに移動するのは寂しいですからねぇ。
     
お茶とゼリーを頂くつもりだったのですが、あまりの寒さに耐えかねて、茶蕎麦とお茶を注文しました。
   
蕎麦を啜っていると雨が降り始めて、それからは降ったり止んだり。食べ終わってから、茎ほうじ茶を買って、取り敢えず雨が止んでる隙を突いて帰宅する事に。
頻繁に降ってくるので、おのずと休憩時間も長くなります。 走ってる間は暖かくても、止まってると汗が冷えて寒い。
で、とうとう枚方付近から本降りになってきました。 しかも雨じゃなくて霙。 雪ならまだしも霙って…
結局止みそうになかったので、最悪に冷たい雨を浴びながら、寝屋川を通過。門真に入る頃には雨は止んでいましたが、身体が冷え切っていたので、ブロッサムのロッテリアで暖まってから、ちょろっと買物をして帰宅しました。
走行距離は71km。ポタリングとしてはいい距離ですね。
そういえば、宇治の河川敷でオフロードバイクで遊んでるのを見かけました。 ちょっと面白そうだったので、今度行ってみようかな。 

2012年 大阪モーターサイクルショー その4 その他


もうちょっと細切れで書くつもりだったけど、東京モーターサイクルショーも始まった事だし、残りは「その他」という事で…

KTMは何と言っても、350FREERIDEがカッコよかった。
  
狙いはトライアルとエンデューロの間ぐらいとの事。たしかにトライアル車のようなタイヤです。
ただシートの高さなんかを見るとエンデューロっぽいです。デモムービーを見てるとエンデューロ機のように山を駆けまわって、たまにトライアル車ちっくな事をするようなイメージでした。なるほど、それで「FREERIDE」って名前なのね。
エンジンの耐久性は国産並ではあるけれど、エアークリーナーのメンテナンスによるとのこと。あと、タペットはチョコチョコ見てやった方がいいらしい。 
ちなみに燃料タンクがシート下なので、容量が5.5Lしか無いから、トランポが無ければ遊べません。近くに遊べる山があればいいかもしれませんが…
ハンドル回りは
 
こんな感じで、スイッチの形状が如何にも後付け。すぐに外せますよって感じ。操作性はあまり良くないかもしれないけど、そもそもこのタンク容量だとあまり公道走りたくないですしね。
KTMブースの方に色々話を聞いてたら、出来立ての350FREERIDE専用のパンフレットを戴けました。 お値段は税込84万円。KTMの350ccオフ車の割には安い…かな?
お次はDUKE200。日本の免許制度ではあまりメリットの無い排気量ですが、DUKE125にパワー不足を感じている人にはオススメかもしれません。
   
見た目はDUKE125と代わり映えしないかな。メーターまわも同じですね。

SYMはスクーターがメインですが、一応普通のまたがるバイクも作ってるんですね。知らなかった。
でも、やっぱりスクーターにしか興味がいかないメーカーです。メーカーのイメージ作りって大切ですね。もうSYMっていったらスクーターしか思い浮かばないし。
  
相変わらず肌色成分の多いおねー様方が短いスパンで出張ってくるので、その度にカメラを持ったオッサン共がワラワラと集まってくるから、あまりゆっくりとバイクを見ることが出来ないんですよねぇ。
まぁそうでもしないと閑古鳥が鳴いてしまうのかもしれませんが…

DUCATIは…いつも通りです。Diavelとかよく分からない商品を出していますが、DUCATIがこの手のバイクを手がける意味が良くわかりません。
    
モタードっぽいのとか。
  
SSばっかり売ってても先細りになってしまうから、色んな方面に展開していきたいってのは分かるんですけどねぇ。SYMとはまた違った意味でイメージが固定化されてしまってるから、どうにも違和感が拭えない。
    
やっぱりこの手のイメージが強すぎる。

H-D。ここも相変わらず。というか、見るべき商品が無かったので、ほぼスルー。

H-Dブースそのものよりも、盆栽化したマシーンの方が展示としては目立ちますね。
    

てなわけで…って、BIMOTA忘れてた。

コレだけ。相変わらずカッコイイですけど、展示スペースは小さいんですよね。欲しい人はさっさと買ってるだろうし、大きくスペースとって展示する意味も無いのかもしれません。 

てなわけで、トライアンフとかアプリリアとか居なかったみたいですし(見過ごしてただけ?)、年々規模が小さくなってるような気がしますが、ショーそのものが無くならない事を祈るばかりです。