2019年7月2日火曜日

2BH-CA4AA オイル交換 ODO 8141km

実家のスクーターの走行距離が、以前オイル交換をしてから2000km以上走行したという事なので、オイル交換を実施した。
予想通り私のシグナスよりも走行距離の伸びが早い。 ほぼ毎日乗っているのと、田舎なので一回の走行距離が長い為だろう。
さて、これから気温が上がる季節という事もあって、今回使用したオイルは10W-40。
50ccスクーターに使うには少し勿体ないが、パッケージ変更の為に投げ売りされていたカストロールの「Power1 4T」を使用した。

オイルはそれなりに汚れていたので、オイル交換を実施するには丁度良いタイミングだったのかも。


ODO 8141km。

次回のオイル交換は10000~11000kmかな。この頻度だと次のオイル交換も10W-40が必要な季節かもしれない。

2019年6月15日土曜日

XT225WE オイル交換 ODO 5982km

ほぼ1年ぶりにセローのオイル交換を実施した。
実際にオイル交換を行ったのは、先月末で写真のデータを見たら5月25日だった。
今回使用したオイルはNBSブランドの高いほうの物。

前回は同じくNBSブランドの安いほうの物を入れたのだけれど、熱が入るとシフトフィーリングの悪化が顕著だった。
まだオイル交換したばかりで1kmも走ってないのだが、安いほうよりも良い事を願うばかりだ。
できれば、次回のオイル交換時に感想を書きたいと思う。
ODO 5982km

 

2019年3月24日日曜日

docomo HUAWEI P20 Pro HW-01K

先週、ヨドバシカメラ梅田に出かけた際に、HUAWEIのP20 Proを買ってきた。
docomoモデルなので、HW-01Kだ。 値段はFOMAからの機種変更だったので、一括1円で購入。
他にGoogle Pixel3やサムスンのGalaxy S9(SC-02K)も同様に一括1円で購入できたので、どれにしようか悩んだのだけれど、前者は在庫が無く、後者と散々悩んだ挙句、P20Proにした。 一番欲しかったのはPixel3なんだけども。

CPUはゲームをするならGalaxyのSnapDragon845のほうがP20ProのKirin970よりも圧倒的に速いのだが、いかんせんメインで遊んでるゲームがingressとポケモンGoとどうぶつの森なので、そこまでのスペックは今のところ必要無い。
で、画面の大きさとカメラの画質でP20Proを選択した。

docomoモデルなので、グローバルモデルとは違って、色々と改造されている。
グローバルモデルと比較して、良いと思うのは、Felica/NFC対応になっているところ。
悪いのは、無駄アプリと専用UIが標準でセットアップされているのと、SIMカードが1枚しか入らなくなっているところだろうか。

無駄アプリはまぁ邪魔にならないように機能を止めるか画面から排除してやれば良い。
UIは「ホーム画面の切り替え」で「doomo LIVE UX」から「Huaweiホーム」のドロワーに切り替えてやれば、見慣れたandroid標準っぽいUIになる。

ネットで先人達が公開している情報を調べていると、標準ではドロワーが表示できないと書かれていたのだけれど、今現在のファームウェアであれば、標準でドロワー表示に対応しているようだ。


久々にLineモバイルからdocomoに通信環境を移したのだけれど、やはり速度が全く違う。
外で調べものをするのも苦じゃないし、地図もさくさく表示されるし、ヨドバシポイントカードの表示更新に10秒以上待たされたりする事もない。
通信費はそれなりに上がってしまうが、ストレスが減る事と相殺かな。

2019年3月22日金曜日

VESSEL ベッセル 電ドラボール 220USB

正月休みの衝動買いキャンペーンでベッセルの電ドラボールを購入したのだが、これが凄く便利だ。
トルクはそれなりだし、インパクト機能が有る訳では無いので、木ネジやタッピングビスには不向きだが、電気工事等の小ねじには最適だろう。

大きさは普通のボールグリップドライバーよりも少し大きい程度で、普通の腰道具入れに収まるし、工具箱にも余裕で収納できるので邪魔にならない。

電池はUSB5Vからの充電だが、余程数を回さなければ十分に一日使える。
トルクはマキタなんかのペンドライバーに比べると無いのだけれど、配電盤なんかの小ねじでトルクが必要なのは、緩める際の最初と、締める際の最後だけなので、電動で早回しをして、トルクが必要な部分は手で締めるといった使い方になる。
したがって、相手が軟金属や樹脂の場合でもオーバートルクで潰してしまう事もなく、手加減できるから、電気工事以外にもPCや玩具なんかの分解組立に活躍している。

締付時のコツとしてはグリップを軽く握って電動でネジを締めていくと、最後のところでグリップが掌の中で滑るので、そこからは手締めといった感じだろうか。

このドライバーを入手してから、マキタのTD021DSの出番は減ってしまったけれど、トルクが必要な部分では相変わらず活躍しているので、使い分けかな。

ちなみに購入時は定価よりも安価に入手したのだが、今amazonを見てみたら、16200円とか、入手価格の3倍以上の値段になっていた。
メーカーの希望価格は6500円程度+税だったと思うし、amazonでの販売価格は4000円強なので、amazonのマーケットプレイスで出品している一部のセラーがいかにユーザーの足元を見て商売しているのかよくわかる商品だと思う。

ベッセル(VESSEL) 電動 ボールグリップ ドライバー ビット1本付 電ドラボール 220USB-1
 
ベッセル(VESSEL)

 

マキタ(Makita) 充電式ペンインパクトドライバ (バッテリー・充電器付) TD021DSHSP
 
マキタ(Makita)

 

2019年3月17日日曜日

細軸の1番のプラスドライバー(PH1) ビット

ノートPCや家電を分解する際によく使用するドライバーとして、0,1,2番のプラスドライバーがあげられる。
最近はトルクスネジも増えてきているが、コストの問題なのか、やはりプラスネジが多い。

奥まったところにある小頭のPH1ネジを細軸のドライバーが無いからという理由でPH0のドライバーで弄っている人が居る。
締結が緩ければ問題ないのだが、そういった扱いをしたネジは、大抵の場合大なり小なりネジ頭が潰れているので、やはりサイズのあったドライバーを使って作業する事が望ましい。
PCの裏蓋や小物のカバーケース等は、それなりの締め付けトルクが必要ではあるものの、ネジ穴を目立たせたくないとか、場所が無い等の理由で、小頭のPH1ネジが多用される。何故小頭ネジかというと、ケースに小さな凹みを作って、そこにネジ頭を収める為だ。
凹みの浅い場所であれば普通のドライバーでも問題ないが、大抵は少し深い凹みになっているので、普通径のドライバーではネジ頭にドライバーが届かない。
従って細軸のNo.1のプラスドライバーの使用頻度は高い。

結局何が言いたいかというと、ねじピッチの細かいPH1ネジをいちいちドライバーでくるくる回して分解するのが面倒くさいので、細径のPH1ドライバービットを買って、電動ドライバーを使いたいという事だ。

Amazonで探せば、色々と出てくるのだが、中華の安いやつは殆ど全て「産業用Bタイプ」なので、必然的に国内メーカー品となる。
産業用ビットのAタイプとBタイプの違いは、挿し込み口のビット保持溝から先端までの長さなのだが、国内工具は大抵Aタイプとなっている。
詳しくは、こちらを参照。
結局、VESSELのドライバービットにしたのだけれど、細軸でも形状が異なる物があって、どちらが良いのか分からない。
候補に挙げたのは、
「ベッセル(VESSEL) 彩ビット 段付 プラス1×100 IR161100」と「ベッセル(VESSEL) 段付サキスボビット 段付(+)1X100㎜ 2本入 SS161100」で、SS16100は先端径が3mmと書かれているのだが、IR161100は先端径の記載が無い。
然程深くない場所に使うのであれば、SS16100で問題ないのだが、段付きビットなので、あと少しの所で届かないという事があり得る。
まぁ、高い物では無いから、この際なので両方購入して比較してみる事にした。
 
写真では1本取り出してしまっているが、会社用と自宅用というわけで、それぞれ二本入りを購入。
 
先端径はどちらも3mm程度のようだ。

IR161100は先端部分からテーパー軸になっているので、ギリギリの穴径しか開いていない場所にあるネジには不向きかもしれないが、根本の太さが5mmなので、SS16100では届かない場所までビットを入れる事ができると思われる。
どちらもネジへの食いつきは良い。 いずれにしても消耗品なので先端がチビて食いつきが悪くなるようであれば、買い直せば良い。 まぁ、よほど下手な使い方をしなければ、4本全てを使いつぶすのに、今のペースであれば10年以上かかるだろう。

ベッセル(VESSEL) 彩ビット 段付 プラス1×100 IR161100
 
ベッセル(VESSEL)

 

ベッセル(VESSEL) サキスボ 段付ビット +1×φ3×100mm 2本組 SS161100
 
ベッセル(VESSEL)