シグナスの走行距離が、前回のオイル交換から1800km程経過したので、オイル交換を実施した。
本当はもう少し早くオイル交換したかったのだけれど、なかなか距離が伸びず、結局我慢できずに2000km走行する前に交換する事にした。
前回交換したオイルはモノタロウの5w-30だったのだが、灼熱の中を長時間連続で乗るような事が無かったので、熱ダレもせず特に問題は無かったように思う。
で、今回入れたオイルは、先日母親のスクーターに入れたのと同じカストロールの10w-40。量が少し足りなかったので、貰い物の10w-30のオイルを100cc程混ぜて使用する。
貰い物のオイルの銘柄をよくよく確認してみると、ディーゼルエンジンオイルと書いていたが、まぁ普通の鉱物油だし大きな問題にはならないだろう。たぶん。
オイルを入れ替えると、エンジン音が少し静かになったような気がする。 オイルの粘度が上がったので、アイドリング回転数が少し落ちたのかもしれない。 加速時の騒音も少しだけ小さくなったような気がする。 エンジンの回転数上昇速度は遅くなったかもしれない。
まぁ、ヘタったオイルから新油に入れ替えれば、どんなオイルを入れても、気持ち程度は良くなった感じがするから、その程度の事だろう。
昔のように、「このオイルは凄い!」等と思わなくなったというか、変化を感じ取っても感動しなくなったというか…そんな感性の老化現象が物事を楽しく無くさせるんだろうなぁと思ったり。
2019年8月21日水曜日
Cygnus-X オイル交換 ODO 24027km
2019年8月11日日曜日
Cygnus-X 右フロントフォークオイルシール交換 ODO 23850km
前回のブレーキパッド交換のコメント欄に書いた通り、右フロントフォークのオイルシールがダメになっているのか、結構な量のフォークオイルが滲み出てくるようになった。
こちらのフォークにはブレーキキャリパーやディスクが付いているので、オイルがフォークを伝って、ブレーキ回りに流れるのは気分の良いものではない。
取り合えず、気が付いた時点で、ダストシールとオイルシールの間に小さく切って丸めたペーパーウエスを挟み込んではみたものの、滲みが薄く延ばされるだけで、効果は微々たるものだった。
オイルシールに関しては、純正でも数千円程度の物なので、そちらを買えば間違いなく安心なのだろうけれども、せっかく自分でメンテナンスするのだし、中国製の安価な物の耐久性も気になったので、実験してみることにした。
購入はいつものとおりAliexpress。内径33mm、外形46mm、厚さ11mmのオイルシールとダストシールが2セットで送料込1027円。
オイルシールは緑色のものを選んだ。黒色の物と何が違うのかは、よくわからないが、値段は1.5倍ぐらいする。といっても2個で200円、1個100円程の値差なのだけれど。
シグナスのフロントフォークの脱着にかんしては、こちらとこちらのホームページを参考にさせていただいた。
作業で最も時間がかかったのは、アンダーブラケットからフォークを抜くところで、フォークが三又から抜けないようにするためのクリップを外すのに、かなりの時間を要した。
結局、フロントカウルの前面パネルを外して、上からクリップ場所が見えるようにしてやり、下から精密ドライバーでクリップを外すという方法で落ち着いた。
下からだとクリップの状態が全く見えないので、上からのぞき込む事ができなければ、不器用な私の手では三又を車体につけたまま、フォークを取り外すのは無理だったかもしれない。
フォークが外れてしまえば、あとはT字ハンドルでバネを押さえつけながらクリップを外したり、オイルを抜いたり、オリフィスが供回りしないようにしながらボルト外したり、アウターとインナーをバラしたり、古くなったオイルシールを外して、新しいのを取り付けたりと、ごく一般的な整備なので説明は割愛。
フォークオイルはサービスマニュアルでは15番と書かれているらしいが、純正で入っているのが10番との事なので、その辺は考えない事にした。
スクーターでワインディングやジムカーナみたいな激しい走りをする訳でも無いし、フォークオイルの硬さなんて、乗り心地の硬い柔らかいでしかないと思っているので、最低限ダンパーの働きさえしてくれれば、それで問題ない。
というわけで、例によって代用フォークオイルの、投げ売りATFを使用した。硬さはたぶんG10程度だと思う。
フォークオイルの規定量は102ccとの事だったが、ATFの缶からプラのメスシリンダーに110cc注いでしまったので、そのまま全量投入。指定のフォークオイルを使ってない時点で規定量も何もあったもんじゃないので、油面高さも測定せず。
暑さとフォーク取り外しのイライラで消耗していたのと、日が落ちて手元が暗くなってきた上に、蚊にそこら中食われて、細かいところはどうでも良くなったのだが、押さえるべきところは押さえている筈なので、整備不良で死にそうな目にあう事は無いだろう…たぶん。
取り外しと逆の手順で車体に取り付けて試走してみたが、元がオイル抜けダンパーだっただけに、上記のような適当整備でも随分と乗り心地が良くなった気がする。
きちんと純正部品を使って、規定のオイルを規定量入れてやれば、もっと良くなるのかもしれないが、そこまで求めるならフォーク自体をもっと良い物に変えた方が良いと思う。
あと、当然オイルの滲みも止まっているので、中華オイルシールの耐久性に期待したいところだ。
ODO 23850km
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ヤマハ(YAMAHA) ヤマルーブ サスペンション&フォークオイル G-10 1L 90793-38042
容量:1L
ヤマハ(Yamaha)
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2019年7月7日日曜日
ヘルメットの洗濯
ヘルメットを4つ5つ持っているにも関わらず、ここ一年以上はオープンフェイスヘルメットばかり使用しているような気がする。
メガネマンなので、フルフェイスやシステムヘルメットをかぶる際に、いちいちメガネを外さなければならないのが煩わしいというのが一番の原因なのだが、オープンフェイスのほうが視界が広がって気持ちが良いというのもある。
もちろんフルフェイスやシステムヘルメットの方が安全性は格段に上なのは承知しているのだが…
さて、ズボラな性格なので前回ヘルメットを洗ってから、随分と洗っていなかったので、ヘルメットの内装から少しばかり臭いがするようになってきた。 流石に臭いという程では無いのだが、このまま真夏に突入すると、悲惨な事になりそうだったので、重い腰を上げてヘルメットを洗う事にした。
今時の(といっても数年前の)ヘルメットなので内装を外して洗える為、内装だけ洗えば臭いは概ね取れるのだけれど、帽体の方は購入してから一度も洗っていない気がするので、今回はそちらも洗う。
内装を外しても、顎紐とか本体側に残る部品もあるし、臭いの元は揮発して帽体側に移る物もあるだろうと思ったからだ。
天気は曇り空だが、雨の心配は無さそうだったので、ヘルメット洗い日和。
顎紐を物干しざおに引っかけて、ヘルメットを逆さまにして干していると、頭頂部付近に水がたまるので、ある程度時間が経過したら、頭を入れる側を下にして、水を排出する必要がある。面倒だが、天日干しだとこの方法が一番早く乾く。
J-CruseもASAGIも内装は何度も洗っているが、まだ加水分解でボロボロになるような事は無さそうな気がする。
まぁ、ボロボロになる時は突然やってくるので、何とも言えないけれど。
因みにJ-Cruseの内装の弱いのは顎紐カバーの皮部分。
ASAGIの内装の弱い部分はチークパッドの樹脂縫い付け部分付近。
J-Cruseの顎紐カバーの皮部分がボロボロになるのは、クイックリリースが当たる部分なのである程度仕方がないのかもしれない。肌に触れる側に問題は無いので、使える間は使おうかと思う。
ASAGIのチークパッドの樹脂縫い付け部分の割れに関しては、縫い付け時に樹脂に負荷が掛かっているのだろうか…ミシン目付近が割れるので、そのあたりに何か原因があるとは思うのだけれど。まぁ、OGKの内装はARAI、SHOEIに比べれば安価なので、割れてしまったら新しいのを買えという事だろう。
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サイズ : L(20mm)
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2019年7月5日金曜日
Cygnus-X フロントブレーキパッド交換 ODO 23576km
シグナスのフロントブレーキパッドを交換した。 前回交換したのが、ODO 5273kmなので、凡そ1.8万km走行しての交換となる。
前購入したのがデイトナのシンタードパッドで、今回も同じパッドなので、新鮮味は全く無い。
パッドのシューはまだ少し残っていたが、このパッドはここまで減ると凄まじくブレーキの利きが悪くなるようで、結構強めにブレーキレバーを握らなければ制動距離が伸びるようになった。
で、ブレーキレバーを強く握る為なのか、ブレーキディスクに対しての攻撃性が非常に高くなってしまい、結果、ブレーキディスクも見て分かるぐらいの段付きを起こしてしまった。
また、このパッドには交換時期を示すような目印が無いので、適当に自分で判断するしかない。
交換時期の目安としては、ブレーキの利きが少し悪くなったかなぁと感じた頃だろうか…それでもケチ臭くシューが残っているからと使用していると、私のようにディスクを削ってしまう羽目になるので、さっさと交換した方が良い。
パッドを交換する際は、キャリパーを取り外す前にパッドを止めているネジを緩めておく。緩めるだけで外さない。
キャリパーを外してしまってからだと、力を掛け難いので、そのような手順になる。
で、キャリパーを車体から外したら、パッドが付いた状態で、ブレーキレバーを握って、キャリパーのピストンが外れない程度に突出させる。
その後パッドを外したら、キャリパーの掃除。
特にピストンは念入りに磨いてから、薄くメタルラバーを塗布してピストンを出したり入れたりしながら、キャリパー内に押し戻す。
メタルラバーは塗装に対して攻撃性があるので、大小の両ピストンを押し戻したら、ピストンシールで押し出されたそれをパーツクリーナーで除去する。
新しいパッドの座金とキャリパーが接触する部分に鳴き止めを塗って、キャリパーに装着。
シューの間に適当な物を挟み込んで、ブレーキレバーを握り、キャリパーとパッドが密着するようにして、しばらく放置。
これは今回使用した鳴き止めが弾性接着タイプの物だからなので、乾式や金属プレートタイプの鳴き止めなら直ぐに取り付けても問題ないハズだ。
鳴き止めが乾いたら、パッドをコインドライバーで押し広げて、車体にセットする。
フロントブレーキが利くまでブレーキレバーを数度握れば、パッド交換終了。
ODO 23576km
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DAYTONA(デイトナ) バイクブレーキパッド ハイパーシンタードパッド 72460
適合車種の詳細は「商品の説明」をご覧ください。
デイトナ(Daytona)
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2019年7月2日火曜日
2BH-CA4AA オイル交換 ODO 8141km
実家のスクーターの走行距離が、以前オイル交換をしてから2000km以上走行したという事なので、オイル交換を実施した。
予想通り私のシグナスよりも走行距離の伸びが早い。 ほぼ毎日乗っているのと、田舎なので一回の走行距離が長い為だろう。
さて、これから気温が上がる季節という事もあって、今回使用したオイルは10W-40。
50ccスクーターに使うには少し勿体ないが、パッケージ変更の為に投げ売りされていたカストロールの「Power1 4T」を使用した。![]()
オイルはそれなりに汚れていたので、オイル交換を実施するには丁度良いタイミングだったのかも。![]()
ODO 8141km。![]()
次回のオイル交換は10000~11000kmかな。この頻度だと次のオイル交換も10W-40が必要な季節かもしれない。

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