2013年9月23日月曜日

ミトロイの薄口コンビネーションレンチ

今回は買うか買うまいか、2年以上悩んでいた、12mmの薄口コンビネーションレンチを購入しました。

KLX125のチェーンの張り調整ナットはダブルナットで固定されているのですが、普通の12mmのスパナだと、厚みがありすぎて作業しにくいんですよね。
で、いつも板みたいなスパナを使ってたのですが、やっぱりちゃんとした奴が欲しい訳ですよ。ただねぇ、用途が限られているのに、値段がそこそこする訳です。
KTCのプロフィットと、ミトロイの薄口コンビとで悩みましたが、ミトロイの方が使いやすそうだったので、こちらに決定。
プロフィットの薄口スパナよりも、長さが少しだけ長いんですよね。 それに、ミトロイの方はコンビネーションレンチで、薄口のメガネも付いていますし。

KTCの普通のスパナとの比較はコチラ。
 
右が普通のスパナで左がミトロイの薄口コンビのスパナ部分。 
んでも、よく考えたらKLX125手放してしまったから、今までよりは使用頻度減るんだよなぁ…月に一度は定期メンテナンスする約束なんだけど、売った方は仕事が忙しい人なので、その約束もちゃんと守られるのかどうか…

ミトロイ 薄口コンビネーションレンチ6丁組セット TCW600
 
水戸工機

 

ミトロイ 薄口コンビネーションレンチ 12mm TCW12
 
水戸工機

 

TS125R 魚谷峠とか桟敷ヶ岳方面 林道ツーリング 2回目

KLX125をK1200Sの友人に売ってしまったのですが、その友人と一緒にいつもの林道へ行ってきました。
TS125Rで長距離を走るのは初の試みだったのですが、前にも書きましたが、燃費がすこぶる悪い。林道を走ると15km/L。殆ど信号の無い道路を流して走っていても20km/L。航続距離は140kmぐらいを目安にする感じです。
さて、それはさておき、先日の台風で、魚谷峠や桟敷ヶ岳方面の山道は、そこら中で崖崩れや崩落が起こっていました。
  
とはいっても、先人達が既にクリアできるルートを確保してくれていたお陰で、多少苦労しながらも、通過することが可能です。 ただ、路肩の縁なんかは、地盤がゆるくなってるっぽいので、気をつけないといけませんが…
 
いつもの景色が良い場所で、小休止。
 
この後、ガソリンが不安になってきたので、一旦上賀茂の方まで戻って給油してから、持越峠を越えて周山街道へ。
周山街道も弓削あたりの橋が落ちてしまっているとかで、迂回路へ。 カモノセキャビンでカレーを食べてから美山~日吉~亀岡といったルートで帰路につきました。
府道6号が崖崩れで通行止めになっていたので、府道46号で茨木方面へ抜けて、帰宅。
やっぱり、この前の大雨で色々な場所で被害が出てるんですねぇ。 

2013年9月15日日曜日

久々の市内散歩

先週末に「いつもいっしょ」管理人の「うみ」さんと日本橋や難波をウロウロしてきました。
目的は管理人さんの新しいPCを組む為の部品購入。 買わなければならない物は既に殆ど決まっていたから、実際は目的の物探しですね。
ASRockのZ87 extreme6というマザーボードのC2ステッピングの物がなかなか見つからず、右往左往していたのですが、唯一ドスパラで、残り一つの在庫を確保しました。 CPUと一緒に購入すると3千円引だったから、まずまずの買物。
CPUとマザーを購入して、とりあえず小休止。 日本橋の喫茶店「竹」にてカレーを頂きました。
 
折角の雰囲気が液晶テレビでブチ壊し等と言われるぐらい、落ち着いた感じで、のんびりするには良い感じです。
その後メモリーとHDDを購入し、駐車場の車に積み込んで、他の場所を散策。

道頓堀川付近は相変わらず。夕焼けが綺麗でした。 ところでグリコの看板が点灯してなかったなぁ…
 
アメ村でTargusに寄って少し長めのスプーンを購入。これで底の深いジャム瓶でもジャムが掬い取りやすくなるぜw
その後、ロングソフトクリームを買って、苦労して完食。

アップルストア心斎橋で「コジャレた雰囲気だしやがって」等と悪態をつきながら、店内をウロウロした後に、うみさんとお別れ。
御堂筋を梅田に向かって歩きます。

大江橋からの景色。阪神高速の橋脚がライトアップされてたりして、結構綺麗なんですよね。
他にも、結構良い場所に新しいビルを建てたのに、いろいろと面倒な事になって、何年も使われてないビルがあったり。
  
さて、梅田も駅前ビルの撤去とか、阪神百貨店の改装とか、他にも色々な計画はあるようですが、死ぬまでにどれだけのプロジェクトの完成が見られるかな?
近年の大阪の街並みの変遷を追っかけるなら、「ゴリモンな日々」や「陽は西から昇る! 関西のプロジェクト探訪」が読んでいて結構楽しいですね。 逆に取り残された感を楽しみたい方は「大阪DEEP案内」等が楽しいかもしれません。

2013年9月12日木曜日

VAIO Fit 15 SVF15A1A1J を軽くバラしてみる

先日購入したVAIO Fit 15が届いたので、今後の事も踏まえて観察してみる。
画面解像度以外はあまり気にしてなかったので、何も考えずにポチった訳ですが、結論から言えば、普通に使う分には何ら問題ありません。
グラフィック性能がHDグラフィックスってのが、少し気になりますが、HD4000やGT735Mが必要なアプリケーションを使う事も無いでしょうし…
 

CPUはPentiumなのですが、パームレストには何故かCore i7のシールが貼られています。

「もしかして、間違って届いた?ラッキー」とか思ったのですが、中身はしっかりとPentiumでした。紛らわしいなぁ。
NFC対応ですが、タッチパッドがリーダーを兼ねています。今後使う事あるかな?

USBやLAN、HDMI、SDカードリーダー、ACアダプターの接続ポートは全て左側面に集約されています。右側面は光学ドライブのみです。背面はディスプレイの下端が被るので、何も無し。前面は電源関係のLEDとドライブアクセスLEDがあります。 ちなみにVAIOなのにMSのリーダーは無し。

ハードウェア構成は、

こんな感じ。
ひとまず、Windows8のインターフェースのままでは、やたらと使いにくいので、ClassicShellをインストールして、Windows7ライクにします。
セキュリティーソフトやハガキ編集ソフト、バックアップソフト等の不必要なソフトを全部アンインストールして、その後、自分が使いやすいように、ひと通りセットアップ。
ふむ、まぁ十分に快適。というか、今どきのパソコンで不快になるほど遅い物が存在するのか?と思ったりもするのですが…

カタログスペック上はメモリーの増設ができない事になっています(標準4GB 最大4GB)が、BTOでメモリーが増やせるようなので、ダメ元で開けてみました。
裏蓋のネジを全部外して、光学ドライブを外し、そこにある隠しネジを全部外します。
あとは小さめの爪で引っかかっているので、爪を折らないように、慎重に裏蓋を外すとメインボードが全部見えるといった具合。

電池交換不可、HDD交換不可、メモリー増設不可と、完全に割り切った構造なので、レイアウトにも余裕が感じられます。コストダウンにも繋がっているのではないかな。
  
電池は11.1V 3650mAh。 HDDは日立のHTS545050A7E380。7mm厚の薄型ドライブです。9.5mm厚はスペース的に厳しいかな。SSDに換装する際には厚みに気をつけないといけませんね。たぶん。
CPUは交換不可。ヒートパイプでCPUクーラーとつながっています。

CPUとチップセットの隣に空きランドがありますが、おそらくココにBTOのGT735Mやグラフィック用のメモリーチップが載る事になるのでしょう。

光学ドライブはPanasonic製UJ8D3。
 
google先生に聞いても、殆ど情報が出てこない謎のドライブ。まぁ、普通に使ってる分にはDVDマルチ対応の薄型ドライブってのだけ分かっていれば、特に問題無し。 
で、肝心のメモリースロット。

4GBはメイン基板にオンボードですが、一応増設用のソケットが1つ付いていました。

取り敢えず、机の引き出しの肥やしになっていた4GBのDDR3 SODIMMを増設してみます。

ちょいと挿し込み難いソケットでしたが、どうにか奥まで挿し込める角度を見つけて、キッチリと増設。
裏蓋を閉める前に動作確認をして、メモリー容量が増えていれば、増設成功です…で、あっさりと8GB認識しました。 確認出来たら、電源を落として、裏蓋を閉めます。
コネクター側からかぶせるように嵌め込んでいきましょう。 全ての爪をしっかりと引っ掛けて、蓋の浮きがなくなったら、外したネジを全部締めて、終了。
普通に使う分には8GBのメモリーを使い切る事は無いだろうから、仮想メモリーのページングファイルを0MBに変更して、作業終了。
 


今回購入したパソコンは上の写真のリンク先で49800円。まぁ、安いっちゃあ安い。
ノートPCって、画面がFullHDになると、何故か妙に値段が上がる。解像度が低ければ、もっと安いのもあるんだろうけど…
液晶はTNパネルっぽいけど、3Dばりばりのゲームはしない、写真の色合せみたいなシビアな事に使わないってな向きには、まぁ悪くないんじゃないかと思いました。

2013年9月9日月曜日

取り敢えず使えればいいや的なパソコン


A画伯用に置いていたパソコンがお亡くなりになったので、新調する事に。
用途はネットができればOKっつー事なので、CPUやらストレージの速さは要らないけど、画面の解像度は欲しいよねって事で、ディスプレイがFullHDで、適当に安いのを探していたら、上の写真のリンク先で売ってるVAIOがキャンペーン価格とやらで、49800円になっていました。 機種名はVAIO Fit15だったかな。
こんなので悩んでても仕方がないし、要る時が買い時という事で。 
因みに、買ってから気づいたんだけど、即納モデルの一番安いPentium2117U(1.80GHz)モデルはグラフィックがHD4000じゃなくて、NVIDIA GeForce GT 735Mなんですね。何か少しだけ得した気分。とはいっても、本来GPU専用メモリー2GBの処が1GBに減らされているので、もしかするとメモリー帯域を半分しか使ってない廉価版かもしれませんが…

追記:今日品物が届いていろいろと見てみたのですが、グラフィックはintel HDグラフィックスでした。 スペック表記の見間違いというか勘違いですね。Pentium2117Uのモデルは、まぁ色々と廉価仕様です。 まぁ、だからといって何に困るという訳ではないのですが。